こんにちは、採用担当の板垣です。
ゆだるように暑い日がつづき、
「激辛ビビンパ」や「冷やし中華」が美味しい季節になりました。
もともと好物が「炭水化物」な私ですが、
この季節になると、加えて「アイスコーヒー」が恋しくなります。
ご飯や麺で十二分にお腹を満たした後のアイスコーヒー…
この季節だからこその贅沢だと感じています。
さて、先週末、
いつものようにつけ麺と牛丼特盛を食べたあと、
隣町の「珈琲専門店」へ行きました。
よく行くお店ですが、店員さんがとても良い印象を与える方なんです。
なぜ、そんなに印象が良いのか?
それは、
タイミングよく「目が合う」からです。
・入店時の「いらっしゃいませ」
・退店時の「ありがとうございます」
・コーヒーを差し出すときの「どうぞ」 etc…
人と話をする際にお互い目が合って会話ができると、
とても気持ちがよくなるものですよね。
ちなみに、
この「目線」というのは、
面接の場においても大切なポイントのようです。
最近、書店で「就活マニュアル」なるものを読みました。
そこには、応募者が面接に臨むときの心得がたくさん紹介されており、
その中に「目線」についても書かれていました。
それによると…
「面接官の目をしっかりと見て話をする」と。
目線を意識して話すことで相手に好印象を与えるとのことです。
しかし、
今まで応募者のかたとお会いしてきたなかで、
一番怖い方…
それは「じ~っと目を直視してくる方」です。
何かこちらが疑われているような気になってしまうのです。
そこで、
センエツながら私が「就活マニュアル」を作るとしたら、
目線の項目はズバリ!
「目線を意識しないこと」です。
冗談のようですが私は真剣にそう思います。
普段の会話をしていくうえで、
自分の考えを伝えようと思えば、自然と目線はあうものです。
それを必要以上に目を合わせようと意識してしまうので、
不自然になってしまう方がいるのではないかと。
伝えたいという思いから生まれる「目線」
それこそが、応募者の方を輝かせるスパイスだと感じます。