Facebook広告で過去最高の費用対効果‐立教大学大学院様の成功事例
事例
学校業界 [立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 様]

Facebook広告で過去最高の費用対効果

この事例を5秒で理解
  • 極少ターゲットに費用対効果の高いFacebook広告の事例
  • Facebook広告の画像、コピー、デザインの効果的な事例
  • Facebook広告からの誘導ページ(LPO)の効果的な事例
Facebook広告で過去最高の費用対効果‐立教大学大学院様の成功事例
立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 様
立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 様
ゼネラリストのスペシャリストを育成する立教のMBA/ビジネスの構想力と戦略的思考を育成・開発するMBAコースであり、意欲あるビジネスパーソンを対象にしたビジネススクール型大学院です。

費用対効果を考えてWebプロモーションにFacebook広告を選定

Webプロモーションの概要

主要広告(広報)メディアに「Facebook広告」を選定
主要広告(広報)メディアに
「Facebook広告」を選定
目的 進学相談会(説明会)の参加者増による受験者数拡大
ターゲット MBA取得を考える社会人(500人に1人)と大学生
広告メディア 細かくターゲティングできるFacebook広告を選定
※写真広告、リマーケティング広告
業務範囲 企画・設計、ランディングページ制作、広告バナー・コピー制作、Facebook広告運用代行
備考 3ヶ月間の短期Webプロモーション

Facebook広告による
プロモーションの流れ

Facebook広告によるプロモーションの流れ
ターゲットの確認
Facebook広告でアプローチするターゲットを調査し数種類に分類
LPの制作
各々のターゲットにリーチできるWebエントリー専用ランディングページ(LP)を制作
Web広告(SNS広告)の選定
効果的に訴求できるWeb広告をシミュレーションし(Facebook広告に)決定
Web広告の詳細設定
顕在層、潜在層それぞれのアプローチを広告グループごとに設定
クリエイティブの制作
Facebook広告上で各ターゲットが反応する広告画像(テキスト広告)を想定して各種制作
Web広告の運用代行
Facebook広告で反応のあった広告の露出を増やす等の最適化を実施
運用代行レポート作成
次回Webプロモーションに活かせる改善ポイントを精査したレポートを作成

Facebook広告の結果
(費用対効果まとめ)

Facebook広告の結果(費用対効果まとめ)

Facebook広告を選ぶ上でターゲットの精度は最大の特徴になりますが、逆にGoogleのアドワーズやYahoo!のプロモーション広告と違い訴求できるボリュームが少なくなる点をどう考えるかが今回のWebプロモーションのポイントと考えました。結果的には過去最高値を更新。広告の出稿範囲、広告の量、ターゲットの絞りこみ、広告クリエイティブの最適化を短期サイクルで調整したことが、費用対効果の高い結果につながったと考えています。幾つか設定した広告グループの中には20件以上のWebエントリー(コンバージョン)で獲得単価が1,600円台という広告グループもありました。
現在もWebプロモーションを継続中で、4期に渡り前回の「説明会」参加人数を更新し続けている状況です。

費用対効果を高める
Facebook広告のポイント

費用対効果を高めるFacebook広告1ターゲットの状況を知る

Facebook広告の対象者は、大学院進学(MBA取得)を検討している社会人と学生のため、ピンポイントな広告訴求とターゲティングの精度が重要になります。

例えば、500人に1人の
限定アプローチをするには…

500人に1人の限定アプローチ

イメージとしては1,000人に2人(0.2%)のターゲットに対して、費用対効果の高いアプローチが実施できるかがポイントになります。そのため表面的なターゲティングではロスが大きいため、念入りなヒアリングからターゲットの思考、行動属性を細かく想定しターゲットをしぼり込んでいくことも重要です。

費用対効果を高めるFacebook広告2ターゲティングの精度で選ぶ

Web広告では業種や目的、ターゲットの特徴など、総合的に絞り込んでアプローチできる広告か相性を見極めることが重要になります。立教大学大学院では極めて少ないターゲットが絞りこめるWeb広告(Facebook広告)であるかが大切なポイントになりました。Facebook広告の場合、アプローチできる人数はGoogleやYahoo!と比べて少ない分、ターゲットの精度が高いアプローチが可能になるメリットがあります。
Facebook広告は実名での利用率が最も高いSNSであるだけでなく、学校名や役職など、他の広告では分類できないターゲティング機能があるため、他のWeb広告以上に費用対効果がアップできる事例が増えてきています。

ターゲティングの精度で選ぶ

※Facebook広告を選ぶ際に注意する点は「ターゲットが細かく設定できても、実際にアプローチできるとは限らない(アプローチできるターゲット数が確保できるか)」という点にあります。

費用対効果を高めるFacebook広告3広告表現は限定する

広告表現は限定する

限られたターゲットに響く表現を考えた場合、ターゲットが0.2%(500人に1人)と極少のケースでは、狙うターゲットにしか響かない独自のメッセージを設定することが反響を得るポイントになります。そのため、広告のクリエイティブ制作についてはイメージビジュアルとコピーの両面でコミュニケーションを考える必要があります。
適切なイメージとコピーの組み合わせで、費用対効果の高い広告運用が可能になります。

費用対効果を高めるFacebook広告4ストレスのないLPを制作する

ストレスのないLPを制作する

Facebook広告を出稿してLP(ランディングページ)に誘導しても「広告内容とLPが連動していない!」、「欲しい情報が見つからない!」、「他社サービスとの違いがない!」などの理由で訪問者は即離脱していきます。広告のデザインやコピー同様に、広告クリック後の流れも重要です。ストレスなくWebエントリーまで誘導できるか、ランディングページの最適化(LPO)が成果導線づくりの仕上げとなります。精度の高いターゲティングと優れたデザイン、そしてアクションしたくなるランディングページがあって、初めて費用対効果の高いWebプロモーションにつながっていきます。

費用対効果を高めるFacebook広告5手数料(%)で代理店を選ばない

手数料(%)で代理店を選ばない

ターゲティングやデザイン品質が高くても、運用で結果は大きく変わってきます。一般的に代理店は手数料の中で運用しています。代理店を選ぶ時に手数料(%)の高低だけで決めてはいけない理由がここにあります。Web広告(Facebook広告)は、代理店(運用)を変えるだけで200%以上の費用対効果が出ることも珍しくないからです。そのため代理店は手数料(%)の低さで選ぶよりも、小まめに手がかけられる体制があるか、低予算で効果を出した事例があるか等の確認が重要になります。
※十分な改善運用を行う広告予算は、大手代理店の場合は月間100万円以上が目安と言われていますが、低予算でも親身に運用してくれる代理店も最近はでてきていますので弊社も含めてご検討ください。

費用対効果の高いFacebook広告運用まとめ

Facebook広告で費用対効果の高い運用を行うには、ターゲットが行動するための細やかなコミュニケーション設計が必要です。選ばれる代理店には、ターゲティングを含めた「クリエイティブ力」と「小まめな運用力」があります。任せられる代理店を選び、目的を共有したパートナー関係を築いていくことが費用対効果を高める一番の近道になります。
※弊社ではトライアルから実施いただける「お試しWeb広告サービス」を10万円からご用意していますのでご検討段階からご相談ください。概算見積もりから実施レベルの見積もりまでお気軽にどうぞ。

優秀なWeb担当者が
Facebook広告を選ぶ理由
8

Facebook広告以外のWeb広告(SNS広告)と比べて、Facebook広告の良いところを厳選してまとめました。

1.ターゲティングの精度が高い!

様々なWeb広告(SNS広告)の中でも、最も詳細なターゲットの絞込みができる広告のひとつがFacebook広告です。場所や趣味、行動以外に、学歴や職場、役職、交際ステータスなど、他のWeb広告ではターゲティングできないセグメントが可能になります。

2.クリック単価が低い(安い)!

クリック単価(CPC)は数円から数百円と幅がありますが、GoogleやYahoo!のリスティング広告と比べるとクリック単価は低い傾向にあります。「いいね!」を獲得するエンゲージメント目的ではなく、購入や問い合わせなどを目的とするコンバージョン目的でも費用的にはディスプレイ広告の費用感(数十円程度)に近いイメージです。

3.拡散も期待できる!

Facebook広告を活用する大きなメリットは、費用対効果の高い「訴求力」とSNS広告ならではの「拡散力」です。コンバージョンを目的としたFacebook広告でも、「いいね!」や「フォロー」、「シェア」などのエンゲージメントも深められるため、Facebook広告ではコンバージョンの獲得と同時に広告の拡散効果とブランディング効果も期待できる点にあります。

4.低予算でも結果が出やすい!

1日数百円程度から数十万円まで広告費用はいろいろですが、GoogleやYahoo!のWeb広告と比べるとFacebook広告の方が比較的低予算で結果が出ている傾向にあります。これは単純にターゲティングの精度が高く、クリック単価が低く誘導できる点と拡散効果による影響があります。結果的に獲得単価(CPA)が低くなる傾向にあります。

5.課金方法は2種類で選べる!

広告をクリックした時に料金が発生するクリック課金と、広告が1,000回表示された時に発生するインプレッション課金の2種類があります。どちらが費用対効果が高いかについては、目的や広告の反応(クリック率)などで変わりますが、特に限られたターゲットに配信する場合にはインプレッション課金の方が費用対効果が高いケースが事例では多いようです。

6.広告は目的別に11種類ある!

Facebook広告は3つの目的(認知、検討、コンバージョン)から分類される全11種類(2018年現在)の広告があります。「いいね!」を増やすエンゲージメント重視の広告だけでなく、「購入や問い合わせ」を増やすコンバージョン目的の広告まで様々です。※課金方式は広告の種類により設定できないものもあります。

 

全11種類のFacebook広告

7.広告フォーマットで効果も変わる!

静止画の広告、動画広告、カルーセル広告、スライドショー広告、キャンバス広告と出稿形態は様々。広告専用の素材でなくても少しの調整で広告素材に活用できるため気軽に出稿できます。また、動画広告は静止画よりも費用対効果が高い傾向があるため、様々な広告フォーマットで費用対効果を計測して最適化することをおすすめします。

8.Instagram広告も同時に出稿できる!

InstagramはFacebook社グループの傘下であるため、Facebook広告に出稿しながらInstagram広告への出稿も可能です。Facebook広告の精度の高いターゲティングがそのまま活用できるため、商品がフォトジェニックでインスタ映えするケースではFacebook広告と併用運用も効果的です。

まとめ≪Facebook広告で結果を出す必須条件≫

Facebook広告は「いいね!」を増やすイメージが強いですが、外部サイトで購入や問合わせ等のコンバージョンをあげる広告としても有効です。クリック単価が高騰しているリスティング広告と比べると成果に結びつきやすい顕在層にも低料金でリーチできるため費用対効果が高い結果が多く出ています。ただ、結果が出ている事例には幾つかの共通点があります。上記でふれた「費用対効果を高めるFacebook広告のポイント」の5項目と連動しています。

 

  • ターゲットのボリューム、行動、ライフシーンを調べること
  • Facebook広告特有のターゲティングを効果的に活用すること
  • 広告画像とコピーを各3パターン以上展開して運用すること
  • 広告の受け皿となるLPの構成をターゲットから抽出すること
  • 広告の反応を週単位で確認し改善していくこと

 

Facebook広告を実施する場合、これらを意識して設定(運用)していけば結果につながる可能性が高まります。社内で設定(運用)が難しい場合は、運用力と広告制作力のある代理店に外注することをおすすめします。ターゲット調査から広告・LP制作までワンストップの弊社サービスもご検討ください。

※「ターゲット調査」とはプロモーションの目的にFacebook広告が最適か、訴求したいターゲットにリーチできるか等を確認するリサーチ業務になります。

ターゲット調査無料!

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実績

  • ランディングページ
    ランディングページ
  • 広告クリエイティブ各種(デザイン・コピー)
    広告クリエイティブ各種
    (デザイン・コピー)
  • Web広告の代行運用(Facebook広告・Googleアドワーズ)
    Web広告の代行運用
    (Facebook広告・Googleアドワーズ)

 

  • パンフレット1
  • パンフレット2
  • パンフレット3

パンフレット

サービス事例インターネット広告
(Web広告運用代行)

クリエイティブで最適化するWeb広告運用代行

クリエイティブで最適化するWeb広告運用代行

一般的なWeb広告代理店と大きく違うところは、Web限定の狭いプロモーションではなく、「Web×紙」の総合的なクリエイティブでプロモーションが可能な点にあります。そのため新聞折込、ポスティング、新聞広告、交通広告、TV・ラジオCM等々を活用した費用対効果の高いプロモーションもご提案が可能です。
オンラインではリスティング広告やディスプレイ広告をはじめ、Facebook広告、Instagram広告、その他業界特化型DSPのWeb広告の運用代行を行っています。
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(ランディングページ)制作

目標必達型の「ランディングページ制作」

目標必達型の「ランディングページ制作」

多くの予算を投じてインターネット広告に出稿しても、肝心のランディングページをおろそかにしては、十分な成果は得られません。ランディングページとは、お客様の商品やサービスの魅力が端的にまとめられた、最も訴求力のある(購買につながる)ページであるべきです。
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「ホームページ制作」費用
25万円~
※ご支給データやご要望により価格は前後します。

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広告媒体を組み合わせて、集客手段を“最適化”

広告媒体を組み合わせて、集客手段を“最適化”

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