ネット集客に勝つ!売上アップの作り方|【初心者おすすめ】

インターネットからの集客ができない!

あんなに予算と時間をかけて作ったホームページなのに、
何も売れない、1件も問い合わせもこない。

営業成績も伸びず、資金繰りも厳しいのに…。

 

インターネットからの集客ができない!

そう思っている経営者やWeb担当者の皆さんに伝えたいのは

 

一方で、“営業マンはもういらない”と思うくらい
安定的に利益を出しているホームページもあるということ。

 

集客に成功しているホームページにはいずれも共通点があります。

それは「集客ができる内容」になっているかと「人を集める方法」を知っているかどうかです。

 

皆さんはこんな経験はありませんか?

 

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんのホームページ運営に共通することはありませんでしたか?

今回は「インターネットで集客をしたい」「今、運営しているホームページを収益化したい」
とお考えの方へ向けて、
インターネット集客のポイントを実際の事例とあわせてご紹介していきます。

「ホームページで集客できない」は本当か?

結論からお伝えすると答えはNoです。

 

現代では情報通信技術の発展やパソコン、スマホの普及により、
ほとんどの人たちにインターネットは活用されており、
若者から高齢者まで生活に欠かせないインフラ的な情報メディアになっています。

 

特に、スマホ利用率の拡大は著しく、
インターネットはユーザーの利用時間が増加している唯一のメディアのため、
各企業がこぞってこの市場を活用した販促施策を進めています。

 

媒体別広告費の伸び率を見てみると、
インターネット広告費は6年連続2桁成長でテレビメディア広告費を超え、初めて2兆円超え。

2019年は2兆1,048億円、前年比119.7%と今後も成長が予想されている市場でインターネット集客は、今、最も熱い、大きなチャンスがある市場といえます。

出典:電通「日本の広告費」

金持ち社長はアクセスを重視し、貧乏社長はデザインを重視する

例えば…
目的が「製品を売る」ためのホームページの場合、

ダサい、センスがないけど、多くの情報量が整理して紹介されている

それとも

都会的なセンスでカッコ良いけど、商品情報が少なくわかりづらい

 

どちらのデザインが優れているのでしょうか?

 

集客できないホームページに多くみられるのが、

  • 高級感のある洗練されたデザインを作りたい
  • 可愛らしくてお洒落な雰囲気で気に入っている
  • カッコ良くて斬新なものにしたい など

クリエイティブやインパクトといった見た目ばかりを重視して、
ユーザーがホームページを訪問する肝心な理由を忘れてしまっている例です。

 

ユーザーがホームページを訪れる理由は
「特定の情報を知りたい」つまり「課題を解決する情報」探しです。

どんなに見た目のデザインが良くても、必要な情報がないページには価値はありません。

インターネット集客で大切なのはターゲットとなるユーザーに役立つ情報を提供し、
いかに多くのユーザーを獲得できるかどうかです。

 

「ホームページを開設したけど、アクセス数も売上も伸びない」

 

このような課題を抱えている方に、

「誰」に「何」を伝えたらユーザーの興味を喚起できるのか?

ユーザーをアクションに誘導するためにはどんな設定が必要なのか?

 

ホームページ制作の正しい手順は、下記の3ステップです。

ホームページ制作の正しい手順
  1. ホームページの目的を明確化する
  2. 具体的なお客さま(ユーザー)を設定する
  3. ホームページでの最終的な成果を明確にする

 

アクセス数を増やし、成果を生み出すためには、この3ステップをつくれるかが重要です。

それぞれのポイントをまとめていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

Step1ホームページの目的を明確化する

まずはホームページを通じてどのような成果を達成していくのかを
具体的に洗い出すことが大切です。

 

  • 新規開拓に絞った新製品の販売
  • 既存品の販売やイベントの宣伝
  • 既存深耕のための定期的な情報提供 など

 

どんなユーザーにどのような行動を起こしてほしいのかを明確にすることが必要です。

ここでのポイントはとにかく具体的な内容に絞りこむことです。

 

Step2具体的なお客さま(ユーザー)を設定する

目的の明確化ができたら、次はホームページを見てほしいお客さまを決定します。

例えば、新規開拓に絞った新製品の販売であれば、
どのような人が自社の製品を購入してくれるのでしょうか?

性別は?年齢は?職業は?役職は?居住地は?家族構成は?趣味嗜好は?価値観は?など、
製品購入を真剣に考えてくれる理想のお客さま像について掘り下げて考えることは
ユーザーに対して何が役立つ情報なのか?を見つけるきっかけとなり、
どうアプローチをすれば良いががわかりやすくなります。

結果、

  • 会社(製品)の一番の強みが客観的に引き出すことができる
  • お客さまの意見が顕在化できる
  • ユーザーイメージを共有することで一貫した情報発信が可能

とホームページで伝えるべき情報、方向性が明確になるはずです。

 

Step3ホームページでの最終的な成果を明確にする

目的、ターゲットが決まったら、次は最終的な成果を設定します。

Step2の例では「新製品を購入してもらうこと」が最終目標になりますが、
その途中にある成果を考えてみることがホームページ集客の場合にはとても重要です。

資料請求や問い合わせといった成果でも顧客の情報を入手することができ、
そこからのフォローで最終目標である販売へと繋げていくことが可能だからです。

 

インターネット集客の目的は、「リードの獲得」か「商品の販売」になります。

具体的には

  • 商品・サービスの販売
  • 問い合わせの獲得
  • 資料請求の獲得
  • 関連資料(ホワイトペーパー)のダウンロード
  • メルマガ登録 など、

 

業種や商品特徴にあわせ、ホームページでどんな成果を狙うのかを明確にし、
それにあわせたコンテンツを作成、ユーザーをアクションに誘導するという
戦略設計が重要なポイントとなります。

ホームページを成功させるたった3つの方法

冒頭でもお伝えした通り、インターネット集客で成功するために必要なことは、
それは「集客ができる内容」になっているかと「人を集める方法」を知っているかどうかだけです。

 

その1ユーザーの役に立つコンテンツを用意する

「集客できる内容」とはターゲットになるユーザー(お客さま)が抱えている問題を解決できるかどうか?です。

  • ユーザーの知りたい情報を的確に提供できているか?
  • ユーザーが目的の情報を簡単に見つけられるか?

つまり、ターゲットと考えるユーザーがどんなキーワードで検索し、
どのような情報を求めているのか?を考え、
「必要な情報をわかりやすく提供できる状態」=「集客ができる内容」です。

ここで注意すべきことはユーザーが知りたい情報と、運営者が知ってもらいたい情報は違うということ。ユーザー視点での目的にかなった情報として、自分たちの伝えたい情報設計を意識することが大切です。

そうした良質なコンテンツは検索エンジンでも評価されやすく、検索順位上昇の恩恵を受けることができるので、Yahoo!やGoogleの検索経由での集客力も強化されます。

 

関連記事:【まとめ】企業のホームページに必要なコンテンツ10選+α

 

 

その2ホームページをみてもらうために検索順位を上げる

無料の集客施策/SEO対策

SEO対策とは、検索エンジンからのアクセスを集めるために、
ユーザーの検索結果に対して上位表示させるための施策です。

 

多くのユーザーはYahoo!やGoogleなどの検索エンジンで必要な情報を探すため、
ターゲットユーザーが入力する検索キーワードで上位表示させることができれば、効率的に集客力がアップします。

検索順位はGoogle独自の評価基準により決定されるため、SEO対策には様々な方法がありますが、ユーザーが抱えている悩みを解決できるコンテンツ(集客ができる内容)は評価されやすいと言われています。

まずは、前述で紹介した「訪れたユーザーに役立つ情報提供」を意識して作成しましょう。

 

関連記事:Googleの検索結果で1位!シーズン以外でもお問い合わせが増えた!

 

 

その3ホームページをみてもらうために広告を出す

有料の集客施策/インターネット広告

ホームページを見てもらいたいユーザーに、直接自社のコンテンツを表示できるインターネット広告は短期間でより多くの人を集め、成果につなげることのできる広告施策です。

「もっとアクセス数を増やしたい!」、
「できるだけ早く売り上げを伸ばしたい!」を実現する
インターネット集客のための強力な武器となります。

 

※具体的な集客方法については後述の「インターネット広告は最速で人を集める強力ツール【2020年4月版】」でご紹介します。

インターネット広告は最速で人を集める強力ツール【2020年4月版】

2020年現在、マストで押さえておきたいインターネット広告の種類とそれぞれの特徴をご紹介します。

効果が出るまでに時間がかかるSEO対策に比べ、インターネット広告は短期間で成果
につなげることができる集客施策です。

どの広告サービスも配信ターゲットを絞って出稿ができるため費用対効果が高く、
商品や業種にあわせて活用することで大きな効果を期待できます。

 

即効性No.1で選ぶなら!リスティング広告(検索連動型広告)

リスティング広告(検索連動型広告)

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!でキーワード検索する時に表示される検索連動型のテキスト広告です。関連するキーワードで情報を探しているユーザーにアプローチする広告媒体で、出稿後すぐに検索結果の上部に表示することができるので、集客につながりやすい即効性の高い広告といえます。

 

 

リーチ力No.1で選ぶなら!ディスプレイ広告(バナー広告)

ディスプレイ広告(バナー広告)

ディスプレイ広告とは、Googleディスプレイネットワーク(GDN)とYahoo! ディスプレイアドネットワーク(YDN)に代表されるバナー広告です。

掲載場所は、Googleの場合、Googleの提携先サイトやYouTube、Yahoo!の場合、Yahoo!の提携先サイトやYahooニュースなどがあり、
商品やサービスに興味があり検索をしているユーザーだけでなく、まだ興味を持っていない潜在層にもアプローチができるので、今後お客様になって欲しい層(潜在層)への商品やサービスの認知拡大に効果的な広告です。

 

 

ターゲティング精度No.1で選ぶなら!SNS広告

    ユーザー層 特徴 アクティブユーザー
(国内月間)
Facebook Facebook
  • 比較的年齢層が高い
    (40~50代の割合が大きい)
  • 10代、20代が少ない(特に10代)
  • 実名登録
  • 基本1人1アカウント
  • リアルな繋がり重視
  • ビジネスでの利用も多い
  • 投稿内容は量より質重視
2,600万
Instagram Instagram
  • 10代、20代の若年層にも人気
  • 40代の割合が一番多い
  • 5大SNSの中で最もユーザー数の伸びが大きい
  • 写真メイン
  • 実名登録でなくてもいい
  • 知り合いでなくても興味のある
  • ユーザーと繋がることができる
  • ハッシュタグ「#」を使用
3,300万
LINE LINE
  • 幅広い世代に利用されている
  • 40代の割合が一番多い
  • モバイル、スマートフォンがメイン
  • 通話機能とメッセージ機能がある
8,300万
Twitter Twitter
  • 20代の割合が一番多い
  • テキスト(つぶやき)メイン
  • 実名登録でなくてもいい
  • リツイート機能があり拡散向き
  • リアルタイム性
  • ハッシュタグ「#」を使用
  • 複数アカウントを利用するユーザーが多いため、純粋なUU数ではない
4,500万
TikTok TikTok
  • 10代、20代の割合が過半数を占める
  • 動画メイン(15秒)
  • ハッシュタグ「#」を使用
950万
引用:メディアレーダー/【ネット広告とは】押さえるべき10種類をわかりやすく解説! 参考:ガイアックスソーシャルメディアラボ/2020年4月更新! 12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

 

SNS広告とは、FacebookやInstagram、LINE、Twitter、TikTok等のSNSで配信できる広告の総称です。それぞれのプラットフォームにユーザーデータが蓄積されていることから、より詳細なセグメントやターゲティングが可能です。

その中でも特にFacebook広告は実名登録率が最も高いSNSであるため、
ターゲットが高い精度で絞り込める特徴があります。

Facebook傘下のInstagram広告は、フォトジェニックなインスタ映えするイメージ広告を配信する時に特に有効です。

 

 

伝えられる情報量 No.1で選ぶなら!動画広告

動画広告

動画広告とは、動画再生時に表示される広告でYouTube動画広告が有名です。

テキスト広告やバナー広告よりも一度に多くの情報を伝えることができるため視聴者の印象に残りやすく、サービスや商品の購入に繋がる可能性が期待できます。

 

 

店舗集客力No.1で選ぶなら!位置情報スマホ広告

位置情報スマホ広告

スマホの位置情報をもとに、リアルタイムで今いる人~過去その場所にいた人に広告配信が可能なサービスです。定期的に訪れるはずのフィットネスジムやレストランなど、
ターゲットの現在地や居住地、行動パターンに合わせたピンポイントでの情報提供ができるため、これまでローカル検索広告だけではアプローチできなかったセグメントへの広告配信が可能です。

 

 

インターネット広告の成功事例

 

関連記事:Web広告の運用代行サービス【低価格と効果で選ぶ広告代理店】

「続きはWebで~♪」印刷物との相乗効果で集客力を最大化

テレビCMなどで「続きはWebで」という案内を見たことはないでしょうか?

 

今では当たり前のように使われているマーケティング手法ですが、
これは、実施後すぐに集客効果がある広告メディアを利用して、
ターゲットとなるユーザーの検索を促し、ホームページへ誘導する方法です。

 

これまで説明をしてきた通り、ホームページは開設後にユーザーを集める工夫が必要です。

だからこそ、即効性の高い施策との組み合わせで誘導を図ることはとても効果的で、
特に配布後のレスポンスが早い折込チラシやダイレクトメールなどは相性が抜群です。

 

ここからは、その効果やメリットについてご説明していきます。

 

購買意欲が高いユーザーへ訴求ができる

折込チラシやダイレクトメールなどで商品を知り、ホームページを訪問してくるユーザーは購入や資料請求など購買意欲が高いターゲットのため、広告費用対効果を上げやすいというメリットが期待できます。

 

ターゲットにあわせた適切なアプローチで誘導ができる

たとえばシニア層をターゲットにした商品(サービス)の場合、
インターネットはあまり見ないけど、新聞は毎日読むといったニーズがあるため、
新聞折込チラシでのPRを入り口にホームページに誘導することが有効です。

このようにターゲットごとの日常行動やニーズにあわせたメディアを活用することで、
獲得したいユーザーのアクセスを促すアプローチが可能です。

 

ホームページのデメリットを補完できる

たとえば、

ホームページはユーザーを集めるのに時間がかかるが、
チラシは即効性のある集客ができる

ホームページには商圏がないためピンポイントなPRができないが、
チラシやダイレクトメールは商圏を絞りこめる
 など、

 

インターネット集客におけるデメリットを他メディアとの組み合わせで補うことにより、
集客の相乗効果を狙うことができます。

まとめ

これまでインターネット集客についてのポイントを紹介してきましたが、
いかがでしたでしょうか?

重要な点は「達成したいホームページの目的を明確化」して、
ユーザーに必要な「集客ができる内容」と「人を集める方法」を意識することです。

 

ぜひ、自社のホームページと照らし合わせ実施してみてください。
きっと改善のヒントが見つかると思います。

 

インターネット集客やホームページの活用でお困りの方は
アサヒコミュニケーションズまでご相談ください。

2020年5月18日  研究テーマ:, ,
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