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スタッフブログ

社会人としての、伸びしろ。


ちょうどいま、

今度の4月入社の新卒新入社員向けの研修を毎月行っています。


彼ら、彼女らはこれからの新しい社会人生活に夢いっぱいの時期。


今の大学生はしっかりしています。

厳しい時代に、厳しい選考を経てきたからこそ、

考え方も言動もとてもしっかりしていて感心します。

ある程度のライフビジョンも持っています。


今はまだ大学生だからこそ、

知識や経験が少ないのはあたり前ですが、

そこを差し引いてもじゅうぶんです。


そんな彼ら、彼女らはこれから数年はとにかく徹底的に頑張ってほしいと思います。

人生における”インプットの時期”。


このときにどれだけ知識、経験、体験をインプットできるかで、

その後の社会人としてのスタンスや成長の伸びしろが変わってくると思います。


それは、3年から5年はかかるでしょう。

その間は、僕たち先輩・上司ができる限りのサポートをします。


新卒入社の頃から、

ワークライフバランスを気にしていたら

「社会人としての伸びしろ」は短くなります。


たしかに、

ワークライフバランスも大切です。


でも、

「伸びしろ」を目いっぱい伸ばしてからでも

遅くはないと思います。


その気があれば、

僕たちは全力でサポートします。

日時:2012年2月7日 16:22  カテゴリー:企画室

モノづくり・コトづくり

こんにちは。

ようやく新年会も落ち着いてきて通常の流れに戻ってきた今日この頃です。

忘年会、新年会と続き毎年増え続ける夜の会合。

そんなときにできなくなるのが、運動です。

入りと出のバランスが間違うとすぐ体に変化が現れます。


つまりは、体重増加です。

あっという間に変化する体重。

日々体重計にのっていないと危険です。

皆さんはこの時期いかがでしょうか??

運動して代謝を上げ徐々に戻していかないとですよね、


さて、今回はモノづくりとコトづくりについて簡単に話したいと思います。

アサコミも所属している印刷業界は、非常に長い歴史の中で確立してきた業界です。

聖書の普及を目的として広まっていった印刷技術。


ルネサンス時代の三大発明といえば火薬、羅針盤、印刷と言われていますが、

今現在はというと、さまざまな変化を遂げて、印刷自体は成熟している感じがします。

同質化が起きている状況の中、新しい流れが求められています。


モノづくりも非常に重要ですが、世の中これだけモノと情報が溢れている中で

売れないモノが増えています。やみくもにモノだけ作っても当然売れないわけです。


■どうやったらモノが売れるのか??

■どうやったら売上が上がるのか?

■どうやったら集客できるのか?

■どうやったら反応が得られるのか?

■どうやったら現状を打破できるのか?etc.

マーケティングの発想が重要ですよね。


上記のようなことを達成できる仕組みを作り上げていくことが「コトづくり」なのです。

効果・成果を生む策をお客さまと共に練り、設計し、実行していく。そして新たな改善をし、…。

この繰り返しです。


現在、アサコミもお客さまに対してこのようなサービスを展開し、実績が挙がってきています。

モノづくりとコトづくりのコラボがアサコミの中で進行中です!!


モノづくりである印刷物制作、WEB制作。

そこに効果・成果を付加するコトづくり。


全てはコトづくりが始まるサイクルをぐるぐると回りだしています。

こういった時代にはコトづくりが絶対欠かせません。


アサコミの中で、日々研究、研鑽が行われて面白い成果もでてきているので

どんなことか興味のある方は是非連絡ください。

今とは違う新しいアイディアを提供します。


日々変わりゆく時代。

時代に合わせた、そして自社組織にマッチするやり方が必ずあります。


全てはお客さまの効果・成果のために。。 これからもお客さまからあらゆる手段でたくさんの「ありがとう」を集めていきます。

今回は、アサヒコミュニケーションズが変革をとげていくために実施していることの一つを第十一弾として お知らせしました。

日時:2012年2月4日 17:00  カテゴリー:常務取締役

「クレーム」のチカラ


こんにちは、

採用担当の板垣です。


今年4月に入社する内定者向けの研修が、

昨日終了しました。


弊社の新卒1期生となる内定者の2人は、

不安のなかにも大きな希望を抱えてくれているようです。


もちろん、

迎え入れる私たちも同じ気持ちです。


弊社の仲間として、

大きく成長してくれるのが今から楽しみでなりません。



さて、

今日ご紹介するのは「ジョン・グッドマンの法則」

みなさんはご存知でしょうか?



アメリカの学者ジョン・グッドマンが、

「苦情処理と再購入決定率」について研究したものです。


それによると、

企業が提供するサービスに不満を持った顧客のうち、

実際にクレームとして声をあげるのは全体の4%であるとのこと。



みなさんも、

一度はこんなお店に出会ったことがあるはずです。


・接客態度が悪いお店

・料理の味が口にあわない飲食店 etc…


しかし、

実際に店員に不満を伝えることは少ないのではないでしょうか。


それよりも、

何も言わずに立ち去って再び来店することはない。



普段何気なくとっている行動ですが、

店側としてこれほど恐ろしいことはありません。


1人のクレームの裏には、

同じクレームが25件潜んでいるということ。


それを気づかせてくれるお客さまの存在は、

やはりとても重要です。




そして、

これは採用活動にもいえること。


「採用活動は営業活動」といわれるくらい、

社外に発信することが多いものです。



そんな採用活動においてお客さまといえば、

ズバリ!「未来のスタッフ候補の方々」



そして、

この法則に則して私が大切にしているお客さま。


それは、私の採用活動及び弊社の対応に不満を発信してくる方です。


採用企業と応募者という特殊な関係において、

不満の声を発してくれる割合はサービスのそれよりも少ないはず。


それをあえて発信してくれる方は、

やはり私にとって大切なお客さまです。


しかし私は過去に、

「緊張し過ぎて自分をうまく伝えられなかった」と応募者の方に言われたことがあります。


当時の私はその真意を汲み取ることなく、

「これもご縁がなかったのだ」と考えてしまいました。


しかし、これを今振り返ってみると、

自分の未熟さに恥ずかしくなります。


・私の面接方法に落ち度があった可能性があるということ

・この人の裏に25人以上の同じ不満を持った方がいたのだということ

                   なぜそれを考えることができなかったのかと…


この経験を忘れないよう、

私は応募者から言われたこの言葉を自分の財産だととらえています。


再度こんな指摘をうけないために。

そして、採用活動において顧客視点を忘れないために。。。

日時:2012年1月26日 20:08  カテゴリー:総務人事課

ポジティブなコミュニケーション、褒める機能。


Facebook。


みなさんご存知の通り、

2011年9月に8億ユーザーを持つ世界最大のSNSとなりました。


同じ時期に日本でもアクティブユーザーは1000万人を超えて

それまで国内で台頭していたSNSに迫る勢いです。


それは、2012年末に3000万人に達する可能性もあると言われています。

日本はあらゆるものが世界標準とは異なる”ガラパゴス化”をしている中で、

このSNSも例外ではありませんでした。


なぜ、こんなにも加速しているのか?

その理由は、こうではないかなと思います。


『ポジティブなコミュニケーション』だから。


僕は、このFacebookは日本人にこそ相性が良いのではないかなと思っています。

確かに”控えめな性質”の日本人には馴染みづらい実名登録。

でも、”控えめな性質”であるからこそ「褒める」ことにも勇気が必要だったりもします。

でも、このツールは基本的に「褒める機能=いいね!」からすべてのコミュニケーションがはじまります。

だから、褒めやすい。


昨年は大震災があって国も社会も疲弊し、

被災した人々も誰しもが辛く暗い闇の中にいたからこそ、

そんな中で世界中の人々がたくさん手を差し伸べてくれたからこそ、

復興に向けた明るいココロザシと光が差し込んできている今だからこそ、

この『ポジティブなコミュニケーション』がもっともっと必要で、

どんどんコミュニケーションが活性化していけば

かつてないスピードで色々なことができると思います。


本当にかつてないスピードで。



インターネットでのコミュニケーションなんて、

しょせんウワベだけの架空のものでしょ?

という人もいます。


果たして本当にそうでしょうか?


つい先日僕の知り合いが仕事でピンチになったとき、

それをFacebookで知った仲間たちが休日を返上して何十人も駆けつけて、

大阪から新幹線で駆けつけてくれる人までいて、

みんなで手伝ってピンチを乗り越えました。

Facebookがなかったらここまでスピーディーな対応はできなかったと思います。

Facebookがなかったらここまで人が集まってくれることもできなかったかもしれません。



匿名登録だからこそ、”本音”が言えて

それこそが本当のコミュニケーションでしょ?

という人もいます。


どうもその”本音”というのは誹謗・中傷・批判の類であることが多い気がします。

匿名でないと言えないこととは、その言動の責任を自分で負えないということですよね。

実名だからこそ自分の言動に責任を持って発信すると当然その想いは強くなります。

その強い想いに賛同してくれる人たちが”ファン”になってくれて、支えてくれて、励まし合って、

それぞれの得意分野を活かして実際にともに何かをカタチにしたりしています。


”自由”にも”権利”にも、責任は必ずついてまわります。

というか、責任を持つからこそ”自由”や”権利”を得られるとも言えます。

それは、現実でも同じことです。



そう、

ここがポイントではないかなと思います。

匿名で知らない人とコミュニケーションを取るためのものではなく、

実名で知り合いやさらにその知り合いくらいの人たちと密度の濃い

コミュニケーションを取るためのもの。


Facebookがすべての面で何よりも優れていて

すばらしいというわけではありませんし、

僕はFacebookのまわし者でもありません(笑)。


僕が言いたいのは、

『ポジティブなコミュニケーション』

をどんどん増やしていければ未来はとても明るいものになるのだから、

みんなどんどんやりましょうよ。

ということです。


Facebookでの「いいね!」はそのポジティブさ、そのもの。

素晴らしいじゃないですか!



.

日時:2012年1月24日 13:09  カテゴリー:企画室

組織について

皆さん

こんにちは。


一月に入りより寒い日が日々続いていますが、いかがでしょうか?

私はなんとか体調も崩さず元気にやっています。


そして、3月には生まれて初めての地元開催のハーフマラソンに参加します。

ただ、最近は大みそか、元旦と続いた10キロマラソンが継続できていません。


2月始めから対策を打ち始めます。ただ、走っているときはいいのですが、ちょっと歩くと汗が冷えて

驚くような寒さが待っています。そこに追い打ちをかけるように風が吹こうものなら大変です。

なんとしてでも完走はしようと考えています。タイムは二の次ですね(笑)


話は変わりますが、

今回は組織の変化についてです。


世の中が日々変化している中で、旧態依然としているものの一つに印刷業が挙げられます。

全ての会社、企業が、というわけではなく、そういった企業が多いように見受けられることがあります。

変わらなくていい、変わりたくない、変わる気がない=「衰退」です。


「変化」=成長です。


変化するということは、変化しているものが何なのかを見極め、自ら前へ進んでいくことです。

単に変わろうとしてもどう変わっていいのかわからなければ意味のないことですよね。

時代の変化。世界の変化。日本の変化。生活の変化。顧客の変化。ニーズの変化。

あらゆる変化があります。


単に変わればいいということではないのです。


どうなるためにどうなる?

そのためには?

ここですよね。


誰のためなのか?

お客さまのため、家族のため、同僚のため、自分のため、自分たちの会社のため、友人のため。


会社内の組織のカタチも同じです。

昔と同じ組織のままで変化した、変わったコトができるのかといえばNOです。

そうは言っても画期的な、魔法のような方法はないと私は考えます。


だから、地道なやり方でコツコツと設計図を描き、そうなるべく皆で連携し、協力し行動してしていくしかないですよね。


時代に合ったカタチ、企業が求めるカタチ、そのために自分たちがなると決めたカタチ。

そのカタチを実現させるべく日々皆で考えて実践しています。


他のせいにするのではなく、自のせいにしてみる。

たとえば、伝えたのに伝わってなかった場合、本当に相手が悪いのかといわれるとそんなことはありません。

伝え方が悪かったのかもしれません。


社内、そしてお客さまとのやり取りの中でも少なからず生じている部分なのではないでしょうか?

自分さえよければ!自分には関係ないという考え方が無くなってくるとよいカタチが描けていけるはずです。


何をすればよいか、皆がわかっている組織。行動していける組織。反省・改善を繰り返していける組織。

サイコーです。


アサコミの社内のカタチも日々変わってきています。

これからがますます楽しみになってきました。


アサコミに期待していてください。


全てはお客さまの効果・成果のために。。 これからもお客さまからあらゆる手段でたくさんの「ありがとう」を集めていきます。

今回は、アサヒコミュニケーションズが変革をとげていくために実施していることの一つを第十弾として お知らせしました。

日時:2012年1月18日 16:18  カテゴリー:常務取締役
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