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「名刺以上の名刺」をつくりませんか?
私たちの「印刷業としての100年の経験」で導き出した結論を、このページをご覧の方にだけお教えします!「今、つくるべき名刺」はこれです。
「名刺以上の名刺」をつくりませんか? 人の第一印象は「6秒間」で決まると言われています。
「6秒間の重要性」とは
ビジネスにおいて、この「6秒間」に名刺を渡し、いかに興味を持っていただけるかで「印象に残る会社、思い出にしてもらえる会社」になれるかが決まります。
そもそも「名刺」とは、その多くが職業上の自己紹介をするものであり初対面のときに交換するのが慣習化しています。
一般的に氏名、会社名や肩書き、連絡先などを記載します。
ここ数年は顔写真やホームページのURL、メールアドレスも記載するのが一般的です。
しかし・・・
「その名刺は、相手のハートを撃ち抜けますか?」
当社調べでは、以下のような現状となっているようです。「あなたは、今どんな名刺をお持ちですか?」 普通の名刺 78% 変形型の名刺 14% 2つ折りの名刺 8%
「その名刺には、何が書かれていますか?」 会社情報・個人情報 99% 個人紹介 14% 経営理念・業務内容 87% 似顔絵・写真 44% 会社のミッション・バリュー 13%
だいたい、みなさんの予想通りの答えが多いようです。会社名、氏名、役職、会社所在地、メールアドレスやURL、経営理念や業務内容、取り扱い商品やサービス、写真入りであったり、似顔絵入りであったり。
その内容名刺でも「大企業であれば」何の問題もないと思います。
しかし、「中小企業」や「小さなお店」などは話が別です!
「大企業の名刺」と「中小企業の名刺」では、その役割が異なります。
中小企業は大企業に比べて、認知度が低いため「内容を基本的に知られていない」ことを前提としなければなりません。
同業他社よりも何が優れているのか、自社の商品や自分自身の売りは何なのか、「選んでいただく理由」を分かりやすく掲載する必要があるのです。
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「名刺の黄金比」とは
多くの方が知っていることだと思いますが、日本の名刺の標準サイズは91mm×55mmで、ほぼ「1.6:1の黄金長方形」になっています。
黄金比とは
古代ギリシアで使われはじめ、パルテノン神殿やピラミッドといった世界中の歴史的建造物、美術品の中に見つけ出すことができます。特に、レオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザやミロのヴィーナスなどにも秘められていることは有名ですね。もともと自然界にも多く表れ、植物の葉の並び方や巻貝の中にも見つけることができます。
そのため、地球上でもっとも安定し美しい比率とされ、意図的に黄金比を意識して創作する芸樹家も多い。長方形は縦と横との関係が黄金比になるとき、安定した美感を与える。
日本の標準的な名刺は、「黄金長方形」なのです。
だからこそ、「名刺」という誰しもが使うアイテムの標準サイズになっているのでしょう。
もっとも安定した美しい形ですので、変形してそのバランスが崩れると、とても違和感を覚えます。ですので、もっと印象に残る名刺を作りたいとしても形やサイズを大幅に変えることは、あまりおすすめできません。

 

しかしながら、いわゆる「普通の名刺」では事足りないようになってきています。
大企業であれば、その名前自体にイメージがすでにあったり、その名前で業務内容を想起できたりしますが、中小企業や小さな会社、小さなお店ではそうはいきません。

そこで、そういった中小企業や小さな会社、小さなお店にこそ使っていただき、「黄金比の名刺」をご提案させていただきたいのです。

形の黄金比だけではなく、「内容の黄金比」を持つ名刺制作をご提案させていただきます。
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「黄金比の名刺」とは
では、中小企業や小さな会社、小さなお店向けの「黄金比の名刺」とは?先に答えを言ってしまいます。
これ、です。 2つ折りの名刺 78% または、これ。 3つ折りの名刺 14%
大企業であれば、その名前自体にイメージがすでにあったり、その名前で業務内容を想起できたりしますが、
中小企業や小さな会社、小さなお店ではそうはいきません。

 

ならば、業務内容や他社との違い、自社の姿勢などを説明する必要があります。
もちろんヴィジュアルと文章で、とにかく「分かりやすく」

例えば、2つ折りの名刺の場合には4面になり、普通の名刺の2倍の情報量になります。
3つ折りならば、6面あるので3倍の情報量です。
その分、多くのことを伝えられます。

だったら、もっと増やせばいいのでは?と考えた方は、ちょっと待ってください。
確かに情報量は増えます。

しかし・・・
情報量が増えれば、読んでもらえる率は下がります。
たくさん書いてあると読むのが面倒になってしまうからです。
情報量と「読まれる」ということは反比例します。
2つ折り名刺、または3つ折り名刺が 「黄金比の名刺」です。
当然ながら、ただ形を「2つ折りや3つ折り」にすればいいということはありません。 「載せるべき内容」が「載せるべき場所に」キチンと収まったときに、黄金比の名刺ができあがります。
ライン
2つ折り名刺全体 2つ折り名刺詳細1
2つ折り名刺詳細2 3つ折り、その他
当社では、印刷はもちろんのことお客様へヒアリングをさせていただき、コンセプト
設計から内容の検討、デザインも含めてお客様へご提供が可能です。
 「ただ、印刷するだけ、ただデザインするだけ」ではなく   「お客様の困りごとを、お客様と一緒に考える」印刷会社です。
私たちの「印刷業としての100年の経験」で導き出した結論を、このページをご覧の方にだけお教えします! 「今、つくるべき名刺」はこれです。
成果が出て効果が高まる名刺、是非一度お試しください。お問い合わせ、お申込み、その他ご不明な点はお問い合わせください。
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