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「一番大切」だけれど、「一番難しい」こと。

こんにちは。企画部の片です。

 


桜の季節です。お花見の計画はもう立てていますでしょうか?
私の出身地、新潟には日本三大夜桜で有名な高田公園があります。
(最近JRにポスターが貼られています!)
夜、スポットライトに照らされた桜はとても幻想的です。
機会があったらぜひ行ってみてください!

 


さて、桜が咲き始める素敵な季節に私の地元の友人が結婚式をあげました。
そして私の最大の役目…友人代表スピーチ。

 



まさか自分がお願いされるとは思ってもいなかったので、
書店に行ってスピーチの本を見て見たり…
インターネットで調べて見たり…

 



とても悩みました。

 



どうやったら笑わせられるか

どうやったら泣かせられるか

 

そんなテクニックばかりを私は考えていました。

笑いのセンスも泣かせるセンスもない私には

とてもハードルが高いと思っていました…

 

 

悩みに悩んだ私はスピーチ経験がある先輩に相談しました。

そのときに、

 



「片さんとその友達の2人しかないエピソードを話したらいいと思うよ。

きっと友達も笑いがなくて、涙がなくても片さんがスピーチをしてくれた

ことだけでも嬉しと思うんだよね。」

 



というアドバイスをしてくださいました。

 



テクニックよりも大切なことがありました。


それは、なぜ親友が私にスピーチを頼んだのかということです。

 



テクニックはあるに越したことはありませんが、


何でもそれに頼ればいいという訳ではありません。




まずは相手が何を求めているのかをしっかりとつかむこと。


そして、相手の求めているものに対して、


自分はどのようにしたら答えられるかを考えること。

 



後から聞いた話ですが、親友が私にスピーチを依頼した理由は


結婚を自分のことのように喜んでくれて、


その想いを真っ直ぐ伝えてくれそうだったからだそうです。

 


そう思ってもらえるだけで、ありがたいです。

 


スピーチでは2人のエピソードとサプライズでVTRを用意しました。


本当に喜んでくれて、VTRは二次会でも流してくれました!


新郎新婦が喜ぶ顔を見る事ができて本当によかったです。

 




相手が何を求めているかをつかむこと。

 



 


これは仕事でも同じことが言えると思います。


本当に相手が求めていることは何なのか、


本当に相手が喜ぶことは何なのか、

 

どんなにうまく話すテクニックがあって、


ものすごい提案ができたとしても、


相手の求めているものでなければ意味がありません。

 


相手のことを一番に考えた営業ができるように


意識していくことがとても大切だと思います。

日時:2014年3月26日  カテゴリー:企画部
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