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PR・広告の大切さ

普段何気なく使っている「PR」や「広告」といったコトバ。

どういった役割・特徴をもっているのかご存知でしょうか?

同義で考えてしまっている部分もあると思いますが、

実は違った立ち位置のコトバなんです。

 

企業にとって自分たちのことを認知していく、ブランド力を高めていくことは必要なコトであり、

やっていかなければならないことです。

 

他社との優位性をだし、差別化をはかることは「永遠の課題」であり、

そのためにやるべきことは企業にとってたくさんあります。

 

そこで必要なものはPRと広告になります。

 

PRとは、少々固く説明すると、

「メッセージを主とし、メディアを通じて間接的に伝達すること」であり、
知らせる・対応する・聴くといった機能をもっています。

 

ブランドというものは一日にして完成するものではなく、

差別化と地道な情報発信をしていく過程で生成されていくものです。

 

何かをつくれば出来上がるというものではありません。

 

PRの特徴には以下のようなものがあります。
●すぐに成果はでない。地道な活動が必要である
●相手を知り、良好な関係づくりをすること(ステークホルダーとの良い関係づくり)
●記者が客観的に記事を書いたり、報道されるので「信頼性」が高い
●原則、料金は発生しない(NonPaid)
●露出時期や表現方法はコントロール不可能
●良い評価・評判(レピュテーション)を得ること
●ブランドを構築するのは「PR」

 

一方で

広告の特徴として以下のようなものがあります。
●すぐに成果が出る場合が多々ある。表面的なもの
●企業・団体が主観的な表現でスペースを活用する
●原則、料金が発生(Paid)
●好きなときに好きな内容で計画的に伝達可能
●「信頼性」が低い
●ブランドを維持するのに必要なものは「広告」

 

上記のような特徴を理解し、企業のPR活動、広告宣伝活動にあたっていくと成果が出やすくなります。

それぞれ成果・効果の検証も必要であり、一連のサイクルを継続的に回していかなければなりません。

 

PRにせよ、広告にせよ、一般の消費者(お客さま)が共感してくれてどれだけ行動に移すかが重要であり、

何の成果もでないのであればあまり意味がないように感じます。

 

そこには必ず「伝える」、「伝わる」が絡んできます。

「伝わる」ためにはコツがあります。

 

相手を知る

その先の相手を知る

課題を知る

 

そのための施策を検討する

目標を考える(定量・定性)

そのための全体のコミュニケーションデザインを考える

などなど。

 

伝えるだけではなく、伝わり、相手がアクションをおこす。

これが重要なことですよね。

 

 

日時:2013年11月8日  カテゴリー:代表取締役
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