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トップセールスマンの「ぬくもりコミュニケーション」

こんにちは。企画室の片です。

 


先日スマートフォンアプリのLINEのユーザー数が

3億人を突破したとニュースになっていました。

 


私もLINE使って友人とやり取りをしていますが、

メールはほとんど使わなくなりました。

 


連絡先を交換するのもほとんどLINEで、無料で通話ができるというところも、

直接アドレスや電話番号を交換しなくていいという便利さがありますよね。

 

仕事でもほとんどメールや電話のやり取りで手書きの何かで相手に伝えることは

減ってきているように感じています。
そんな時代だからこそ、「手書きの何か」が相手のこころに響く

コミュニケーションツールになるのではないのでしょうか。

 


私が社会人になってから、女性営業のトップリーダーが書いている本や

営業として仕事をされている女性とお会いしてお話を聞き、

その方たちの取り組みとして共通してしていたことをまとめてみました。

 


題して、「相手をハッとさせ、余韻を残す手紙術」
ポイントは、3つです。

 


1.手書きであること

先ほども書きましたが、メールでのやり取りが多い中、

当然ながら、手書きのメッセージは相手の印象に残ります。

年賀状などを大量に書かなければいけない時期は、

忙しいことを理由にさぼりがちになってしまうと思いますが、

そこで手書きのひとことを書くことが大切です。

字が下手でも気持ちを込めて書くことで、相手との関係性が変わってくるそうです。

 


2.ひとことが具体的であること

ちょっとした雑談や体験の中に、その人でなければ体験できなかった事に触れること。

例えば、お相手の方が登山が趣味でその話をしていたとします。

その場合、手紙のひとことには、
「登山のお話をお聞きして、私も登山に興味を持ちました。

私も挑戦してみたいと思います。いつか一緒に登れたら嬉しいです」
など、相手との具体的なエピソードを書きます。

そのことによって相手はあの時そんな話をしたな、と思い出してくれたり、

それが記憶に残ったりして、次に会った時にその話題になることも多いそうです。

 


3.はがきや便せんなども粋であること

御礼のはがきや便せんが季節に合わせたものだったり、

相手の好みに合わせてあると受け取る相手は自分を大切に思ってくれていると感じるそうです。
他にもちょっとしたメモ帳が変わったカタチだったりすると印象に残るそうです。

 


トップセールスウーマンの女性が名刺をあえて手書きにしたり、

シールを貼ったりして個性を出しているというお話を聞いたこともあります。

それだけでもその後の結果が変わるとおっしゃっていました。

 

 


弊社にはサンキューレターと言うカードが存在します。

初めて訪問したお客様にお礼をお送りしたり、

季節のあいさつをお送りしたり、用途は様々です。

 

 


弊社の社名にもあるようにコミュニケーションは

お客様とつながるためにはとても大切なものです。

 

そのコミュニケーションの本質は何なのか。


簡単にコミュニケーションが取れるようになった時代だからこそ、

「手書き」と言う温かさが伝わる方法でコミュニケーションをとる。

そのような取り組みを大切にしていきたいですね。



日時:2013年11月26日  カテゴリー:企画部
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