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新しいWebデザイン「レスポンシブ」とは?

スマートフォンやタブレットなど、近年増え続けるさまざまなデバイス(=情報端末機器。例えば携帯電話やiPhoneなど。)に対応するため、最近では「レスポンシブ」というWebデザインが注目されています。

 

レスポンシブWebデザインとは

アクセスした人のデバイス(実際は画面サイズ)によって、自動的にレイアウトが切り替わるデザイン。
レスポンシブWebデザインは、既にマイクロソフトNTT DATAパナソニックソニーなどの有名企業でも採用されています。

例えば、デザインと使い心地にこだわったブランドrusset - ラシットでは、レスポンシブWebデザインをうまく活用しています。

 

デザインと使い心地にこだわったブランドrusset – ラシット

 

(1)ウィンドウの幅が狭くなると、横並びのメニューがプルダウンメニューに変わる。

(2)イメージ画像が、縦横比を保ったまま縮小される。

(3)ウインドウを狭めると、ヘッダーがシンプルになり、商品が縦並びで表示される。

 

 

レスポンシブWebデザインの特徴

レスポンシブWebデザインによって、Webサイトのレイアウトやデザインをデバイス毎に最適化できるため、PCサイトやスマートフォンサイトなど、専用サイトをそれぞれ用意する必要がなく、ユーザーにとっては見やすく、制作者にとっては管理しやすくなります。

 

  • 「デザイン効率が良い」 ⇒ ひとつのデザインで、いろんなデバイスに対応できる。
  • 「管理が楽」 ⇒ デバイス毎にWebサイトを用意する必要がない。
  • 「SEO対策に良い」 ⇒ 全てのデバイスで同じURLになる事で、検索エンジンからの評価が高くなる。

 

便利な一方、レスポンシブWebデザインはまだ新しい技術ということもあり、業界内でも活発に議論されています。
例えば、通常のデザインに比べて時間やコストがかかる、スマートフォンでは表示が遅くなりやすい。
古いバージョンのInternet Explorerに対応していない等のデメリットもあげられます。

 

(投稿:2013年6月5日)

 

 

上の投稿から4年、現在では多くの企業が揃ってレスポンシブをとり入れているようです。

やはり優れたWebデザインということなのでしょうか?

今、知っておいた方が良い点は、活用時のメリットとデメリット。

全てがレスポンシブである必要はなく、用途・目的に合わせて使い分けることが
費用対効果の高いホームページ制作になると言えそうです。

 

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ホームページを制作する上ではコスト優先なのか、
成果優先なのかも最適化する方向を決める意味では重要な指標になると言えます。

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参考サイト:

日時:2013年6月5日  カテゴリー:WEBユニット
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