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やはり、コミュニケーションが一番大切だよね。

いよいよ、2月も終わりですね。

あっという間の2月でした。

 

寒さも少しは落ち着き出してきたので、ジョギングを再開できそうです。

実は、最近「Polar RS300X」というトレーニング用の時計を購入しました。

まだ、使っていないのですが自分にあった心拍トレーニングが行えるということなので、

ワンクリックで購入です。

 

テーブルに置いたままになっている「Polar RS300X」。

今週中には箱から出し、今週中には1回目の活用をしてみようと思います。

自分の体と相談(コミュニケーション)しながら程よい負荷をかけてみます。

http://goo.gl/JZx56

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わりますが、今回はよくコトバにでてくる「コミュニケーション」についてです。

よく巷では、

「コミュニケーション」をもっとよくしよう!

「コミュニケーション」が悪いからだ。

「コミュニケーション」がとれていない。

お客さまともっと「コミュニケーション」をとらなくては。

社内の「コミュニケーション」が原因だ。

 

といったセリフをあらゆるところから聞きます。

 

重要なのは、「コミュニケーション」とは何なのか?

つまりは、具体的に何をすることなのか?

 

人間が生きていく以上、基本的には絶対人と関わりをもって生きていきます。

家族、友人、会社の仲間、お客さま、出会う人全て…。

 

人と接点があるところに必ず発生するコミュニケーション。

wikiによると、

コミュニケーション(英: Communication、交流)とは、

複数の人間や動物などが、感情、意思、情報などを、受け取りあうこと、あるいは伝えあうこと。

と書いてありました。

 

コミュニケーションをとり合う以上は、

一方通行ではダメです。

双方向でないとコミュニケーションにはなりません。

 

伝えるだけでは、ダメで伝わらないと意味がないのです。

 

このことは、あらゆる面で発生します。社内をよりよく循環させていくためにも必要。

お客さまとの関係性を高めていくためにも、もっと必要。

お客さまがお客さまと関係性をもっと高めていくためにも必要。

 

家族、友人、皆いっしょです。

 

ただ、ありきたりのことだけやっていてはダメで、

自分の考えるコミュニケーションとは具体的に行動レベルで何をすることなのか?

コミュニケーションというコトバを発することで自分の思考を停止し、

それより深く考えないと周りとはうまくいかないでしょう。

 

もう一歩先まで考えて、何をすることかをリストアップして相手に提供していくことが必要です。

人と同じことをすることがよいことではありませんが、良いと思ったことはどんどんマネをしても良いと思います。

 

自分が相手にされてうれしいと思うこと。

相手にもしてみるとよいですよね。

 

自分自身の最善のコミュニケーションとして、

何をやれるのかリストアップする(ex.朝起きたら必ず「おはようっ!」という、何かをしてもらったら「ありがとう」をいうetc)

何をやるべきかをリストアップする。

何をやらなければならないのかをリストアップする。

そして実行。

その次に1日1日の中での結果に対する反省。

そして、改善をしていく。

重要なことは前向きに行動するということ。

 

この繰り返しがコミュニケーションを活性化する一つのポイントです。

設計をし、実行をする、反省とともに改善をし、次をまた実行…。の繰り返しです。

 

アサヒコミュニケーションズは、社名にもあるとおりコミュニケーション(伝える・伝わる)を大切にしています。

社内外含めて、こういった活性支援をしている企業です。

日々、伝える・伝わるに向き合い、よりよくするためにはどうするかを考えて実行しています。

 

たまには、「コミュニケーション」と向き合うために、

敢えて「コミュニケーション」というコトバを使用せずに表現し、

具体的に何をすることなのかを皆で話し合うと面白いアイディアが出てくるかもしれません。

 

全てはお客さまの効果・成果のために。。 これからもお客さまからあらゆる手段でたくさんの「ありがとう」を集めていきます。

今回は、アサヒコミュニケーションズが変革をとげていくために実施していることの一つを第十二弾として お知らせしました。

日時:2012年2月28日  カテゴリー:代表取締役
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