いよいよ、2月も終わりですね。
あっという間の2月でした。
寒さも少しは落ち着き出してきたので、ジョギングを再開できそうです。
実は、最近「Polar RS300X」というトレーニング用の時計を購入しました。
まだ、使っていないのですが自分にあった心拍トレーニングが行えるということなので、
ワンクリックで購入です。
テーブルに置いたままになっている「Polar RS300X」。
今週中には箱から出し、今週中には1回目の活用をしてみようと思います。
自分の体と相談(コミュニケーション)しながら程よい負荷をかけてみます。
さて、話は変わりますが、今回はよくコトバにでてくる「コミュニケーション」についてです。
よく巷では、
「コミュニケーション」をもっとよくしよう!
「コミュニケーション」が悪いからだ。
「コミュニケーション」がとれていない。
お客さまともっと「コミュニケーション」をとらなくては。
社内の「コミュニケーション」が原因だ。
といったセリフをあらゆるところから聞きます。
重要なのは、「コミュニケーション」とは何なのか?
つまりは、具体的に何をすることなのか?
人間が生きていく以上、基本的には絶対人と関わりをもって生きていきます。
家族、友人、会社の仲間、お客さま、出会う人全て…。
人と接点があるところに必ず発生するコミュニケーション。
wikiによると、
コミュニケーション(英: Communication、交流)とは、
複数の人間や動物などが、感情、意思、情報などを、受け取りあうこと、あるいは伝えあうこと。
と書いてありました。
コミュニケーションをとり合う以上は、
一方通行ではダメです。
双方向でないとコミュニケーションにはなりません。
伝えるだけでは、ダメで伝わらないと意味がないのです。
このことは、あらゆる面で発生します。社内をよりよく循環させていくためにも必要。
お客さまとの関係性を高めていくためにも、もっと必要。
お客さまがお客さまと関係性をもっと高めていくためにも必要。
家族、友人、皆いっしょです。
ただ、ありきたりのことだけやっていてはダメで、
自分の考えるコミュニケーションとは具体的に行動レベルで何をすることなのか?
コミュニケーションというコトバを発することで自分の思考を停止し、
それより深く考えないと周りとはうまくいかないでしょう。
もう一歩先まで考えて、何をすることかをリストアップして相手に提供していくことが必要です。
人と同じことをすることがよいことではありませんが、良いと思ったことはどんどんマネをしても良いと思います。
自分が相手にされてうれしいと思うこと。
相手にもしてみるとよいですよね。
自分自身の最善のコミュニケーションとして、
何をやれるのかリストアップする(ex.朝起きたら必ず「おはようっ!」という、何かをしてもらったら「ありがとう」をいうetc)
何をやるべきかをリストアップする。
何をやらなければならないのかをリストアップする。
そして実行。
その次に1日1日の中での結果に対する反省。
そして、改善をしていく。
重要なことは前向きに行動するということ。
この繰り返しがコミュニケーションを活性化する一つのポイントです。
設計をし、実行をする、反省とともに改善をし、次をまた実行…。の繰り返しです。
アサヒコミュニケーションズは、社名にもあるとおりコミュニケーション(伝える・伝わる)を大切にしています。
社内外含めて、こういった活性支援をしている企業です。
日々、伝える・伝わるに向き合い、よりよくするためにはどうするかを考えて実行しています。
たまには、「コミュニケーション」と向き合うために、
敢えて「コミュニケーション」というコトバを使用せずに表現し、
具体的に何をすることなのかを皆で話し合うと面白いアイディアが出てくるかもしれません。
全てはお客さまの効果・成果のために。。 これからもお客さまからあらゆる手段でたくさんの「ありがとう」を集めていきます。
今回は、アサヒコミュニケーションズが変革をとげていくために実施していることの一つを第十二弾として お知らせしました。
こんにちは、
採用担当の板垣です。
まだまだ寒い日が続いておりますが、
こんな日はスタミナがつき体が温まる晩めしが一番ですね。
昨日は、
「うどん3玉・たまご2個・豆腐一丁・たっぷりのネギ」を一気に煮込む、
スタミナ鍋焼きうどんを作りました。
味噌ベースで最高の味でしたが、猫舌の私は軽いヤケドを負ってしまいました…
そんな採用担当より今日は少し熱い話です。
「老舗企業の多くは100年目から110年目の間に廃業となる」
みなさんはこの事実をご存知でしょうか?
日本には創業100年を超える企業が約2万社あるといわれています。
しかし100年を越え200年企業となると約900社まで減ってしまう。
さらにその多くは創業100年目から110年目にかけて廃業となってしまうのです。
・後継者が育たず事業の継承ができなくなる
・100年を周期にビジネスモデルが大きく変わる
・老舗企業と認められ経営者が胡坐をかいてしまう etc…
理由はさまざま言われていますが、
廃業に関する統計的な数値は事実です。
ということは、
創業102年目を迎える弊社は統計上も正念場を迎えているということになります。
そんな大切な時期だからこそ考えること。
それは、次なる100年に向けてタスキをつないでいきたいということです。
弊社が創業200年目を迎えるころ、
もちろん私が生きていることはないでしょう。
ただ、200年目を迎えた時の社員がふりかえったときに、
「正念場を乗り越えた人がいたから今がある」と考えてくれるような仕事をしていきたいと思うんです。
まだ見ぬ(生涯見ることはないでしょうが(笑)…)先の話ではありますが、
次の世代に「アサヒコミュニケーションズ」を繋いでいく。
これが私のミッションだと感じる今日この頃です。
だからこそ将来の仲間には「自分たちの仕事の先に誰かのいる未来がある」
そんな考えをもって欲しいとも思うんです。
熱い話をしてきましたが、
今日のブログは「採用ブログ」と言えるのでしょうか…
柄にもなく私のヤケドしそうな思いを発信しました。
寒いときこそ心身ともにヤケドにはご注意を。
と言っても少し前から行っていますが・・・
それは何か?
当社では必要に応じて、
制作および製作をさせていただいた印刷物の
「使い方マニュアル」の作成とレクチャーを行っています。
もっと具体的に言うと、
例えば『クレドカード』を作った後に
一番大変なのはその”浸透のさせ方”です。
そもそも、作った本人でさえ「クレドとは何か?」ということを
全スタッフに納得してもらえるだけの説明ができるかというと、
できない場合も少なくありません。
カードを作って、「みんないつも携帯して、守っていきましょうね。」
では、ぜったいに浸透なんてしません。
浸透するには、浸透させるための仕組みづくりが必要不可欠です。
その方法も当社でアドバイスなりレクチャーなりをさせていただいております。
例えば、最近増えてきた『2つ折り名刺』。
これも凝ったデザインでいい紙を使っていいモノを作っても、
それを今までの名刺と同じように渡すだけでは
せっかくの効果も半減してしまいます。
ふつうの名刺には、ふつうの名刺なりの渡し方が。
2つ折り名刺には、2つ折り名刺なりの渡し方があります。
そういうことも経験知が大きく左右しますし、
何かモノを作るときに、多くの人は「作ること」を重要視し
完成したら終了のように思ってしまうことが多いです。
確かに良いモノをしっかりと作ることはもちろん大切ですが、
多くの場合、その「使い方」の方がより重要です。
100の完成度でできたモノを、25%の魅力しか伝えられないよりも
75の完成度であっても、80%の魅力を伝えられれば、
100×25%=25
75×80%=60
と、2.4倍の効果が得られます。
これこそが、
”伝える技術”のひとつです。
当社がお客さまに対して
お手伝いさせていただきたいのはココです。
これが一番大事ですから。
これは印刷を102年やっている当社だからこそ、
とも言えるかもしれません。
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こんにちは、
採用担当の板垣です。
29歳の私が昨日初めて体験したことがあります。
それは「パスタの食べ放題」
会社近くのチェーン店で隠れメニューとして実施されており、
職場の仲間と3人で向かいました。
バジルベースからはじまり、品を替え、味を替え…
全員が4人前を食すという満足のいく結果が得られました。
ちなみに、
隠れメニューを知らない周囲のテーブルからは、
不思議な集団に見られていたようです。
そんな視線を感じると
ついつい「ニヤリ」となってしまう採用担当から本題です。
「自己PRをお願いします」
新卒採用の面接で必ずというほど聞かれる質問。
みなさんは準備していますか?
ちなみに、
私は採用面接においてこの質問はしません。
それは用意された返答しか返ってこないから。
面接の場はフェアであることが前提であり、
そのなかでお互いの素がマッチするかを確認する場だと考えています。
それなのに、
用意された質問と回答を繰り返すだけでは、
お互いの演技力がものをいうオーディションと変わりません。
そんな考えの私は採用面接の場で「自己PR」ではなく、
「自己紹介」をお願いしています。
私が考える、
「自己PR」とは他者と向き合った結果の説明
「自己紹介」とは自分と向き合った結果の説明 です。
自己PRはあくまでも他者と比較した優位性や特殊性を話すこと。
ときにはそれを個性ととらえる方もいます。
しかし、
誰にも負けない優位性や個性を持っている方は、
1億人を超える日本人の中でも一部に限られます。
かくいう私も、
学生時代に自分にしかない個性があったかと聞かれれば、
答えは「No」です。
だからこそ、
ありのままの自分を説明する「自己紹介」を大切にしていただきたいですし、
私もしっかりとお聞きしたい。
もちろん、
面接の場では「PR」であろうと「紹介」であろうと、
緊張で頭が真っ白になったり壁を作られてしまうこともあります。
そんなとき、それを解決するのが、
未熟ながら採用担当である私の仕事です。
ときには、
「??」と思われるような質問をすることもありますが、
それを聞いた応募者の方が驚きながらも笑顔を見せてくれると、
私も「ニヤリ」としてしまいます…
その「ニヤリ」を増やすべく、
自分の採用活動も勉強の毎日です。
ちょうどいま、
今度の4月入社の新卒新入社員向けの研修を毎月行っています。
彼ら、彼女らはこれからの新しい社会人生活に夢いっぱいの時期。
今の大学生はしっかりしています。
厳しい時代に、厳しい選考を経てきたからこそ、
考え方も言動もとてもしっかりしていて感心します。
ある程度のライフビジョンも持っています。
今はまだ大学生だからこそ、
知識や経験が少ないのはあたり前ですが、
そこを差し引いてもじゅうぶんです。
そんな彼ら、彼女らはこれから数年はとにかく徹底的に頑張ってほしいと思います。
人生における”インプットの時期”。
このときにどれだけ知識、経験、体験をインプットできるかで、
その後の社会人としてのスタンスや成長の伸びしろが変わってくると思います。
それは、3年から5年はかかるでしょう。
その間は、僕たち先輩・上司ができる限りのサポートをします。
新卒入社の頃から、
ワークライフバランスを気にしていたら
「社会人としての伸びしろ」は短くなります。
たしかに、
ワークライフバランスも大切です。
でも、
「伸びしろ」を目いっぱい伸ばしてからでも
遅くはないと思います。
その気があれば、
僕たちは全力でサポートします。