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アーカイブ:2011年12月

「稼ぐ」チカラ


こんにちは、

採用担当の板垣です。


先日、某ファーストフード店で¥1,800のハンバーガーを食べました。


誰もが知るそのお店では驚異の価格設定ですが、

日頃から「クラブハウスサンド」「クロックムッシュ」など、

ホットサンドに目がない私には、どうしても挑まずにはいられない戦いでした。



ちなみに感想は…

「ぜひ、お試しください」とだけ記しておきます。




さて、

クリスマスから年末年始にかけて、

街は一年で最も賑わいを見せる時期を迎えています。


この時期に良く聞かれる質問。

「今、欲しいものは何ですか?」


この質問に対し学生の頃は、

率直に「お金」と答えていました…


何を手に入れるにも、何か行動を起こすのにも、

先立つものはやはり「お金」だと考えていたからです。



しかし、

社会人7年目を迎えていま思うこと。


欲しいもの。それは…

「お金」ではなく、

「お金を稼ぐチカラ」です。


いくらお金を手に入れても、

よほどの運用技術がない限り使ってしまったら終わりです。


手元から無くなってしまえばそれまでです。



しかし、

「稼ぐチカラ」は違います。


年収2,000万円を稼ぐチカラがあれば、

継続的にその収入を得ていくことができるのです。



ちょっと極端な話ですが、

みなさんはどうお考えになりますか?



ちなみに私は、

目標年収を達成するために、

給料について大切にしている考え方があります。


それは、

「給料をもらうから働く」のではなく、

「働くから給料をもらう」ととらえることです。



「給料をもらうから働く」

これを実践している以上、現状の金額はおろか、

その金額を維持することも難しいかもしれません。


しかし、

「働くから給料をもらう」

であれば、年収の上限は無限大です。





ちなみに、こんな私の目標年収はと言えば…

「高級ハンバーガー」をたらふく食べ続けられる額

とでも言えるでしょうか。

日時:2011年12月22日 18:07  カテゴリー:総務人事課

「一年の計は、来週にあり。」


日本人なら、

誰しもが知っている言葉。

誰しもが新年を迎えるにあたり意識するコトバ。


「一年の計は、元旦にあり。」


何ごとも最初に計画や準備をすることがもっとも大切であるということ。

ここでの”計”は、計画の計(ハカリゴト)です。

確かにこれは、とてもとても大切なことです。


でも、その前に!


「一年の計は、来週にあり!」(笑)


何ごとも最初に立てた計画や目標に対してどこまで達成できたのか?

なぜ達成できたのか、なぜ達成できなかったのかを検証しなければなりません。

その上で、新しい計画を立てていきます。

ここでの”計”は、合計の計(シメククリ)です。


これこそが、みんなやっていそうであまりできていない重要なことだと思います。

ここで、大きな差がつきます。


”来週”というのは具体的には【12月25日から31日まで】を指します。

どう、今年の仕事を締めくくるか。

どう、来年に繋げていくのか。


今年一年の総決算。

そして新しい年へ。


まだ”来週”が残っていますので、

この1週間、全力で駆け抜けていきます。


日時:2011年12月20日 9:42  カテゴリー:企画室

採用について!!

本日は、採用について。


アサヒコミュニケーションズは過去100年の間継続的に人材採用をしてきました。

時代、時代のやり方はありましたが、事実はひとつです。

今までは、すべてが中途採用だったということです。


ここ、8年くらい前までそのようなカタチで募集をしていましたが、

近年になりようやく時代にあった採用方法を取り入れだしました。


過去において、

単純に歴史があるから安定しているとか、

駅から近いとか、

印刷が好きだとか、

デザインが好きとか…。


このような理由から入社を希望する仲間が多かったのが事実です。

そんな時代もありました(笑)


でも、現在は違います。

会社がどのような方向を向いているのか、

どういったことをしていくのか、

何のために会社が存在しているのか、

そのためには、どういったことをしていかなければいけないのか、

会社が大切にしていることは何か等々。


まずは、こういったこととしっかり向き合い、

明確化してどういったことを成し遂げようとしているかを発信しています。

もちろん、もっともっとやっていきますが…。


そのために組織を変更し、社内変革のために総務・人事課を設置。

採用に採用を重ね、現在の仲間と共に新たに採用活動を開始しました。


ようやくスタートして、一年が経とうとしています。

採用スタッフのおかげで来年これからのアサコミを担う若手スタッフが入社します。


甘くない時代。

なんとなくでは、なんとなくの結果しか生みません。

何をしたらよいのか明確化されているかどうか。

目的は?

目標は?

そのために生まれるギャップは??

そのギャップを埋めるための行動は??

あらゆることを明確化し、わかりやすくしていかなければいけません。

会社の向かう方向性に共感し、共に成長していける仲間を探し続ける継続性が重要です。


会社が登る山と同じ山に登る人材をしっかりと採用していきます。

定期的な新卒採用をしていくので、数年後には相当数の新卒メンバーが誕生する予定です。


既存スタッフと共に新卒スタッフのコラボレーション。

互いに学んでいく姿勢。

切磋琢磨。

ベクトルを合わせる。


ただし、採用するだけでは何も良い結果は生まれません。

重要なのは、既存スタッフ、新卒スタッフに対する「教育と継続的学習」です。

試行錯誤ですが、ここにも力をしっかりと注いでいきます。


まだまだ道半ばです。

一人ひとりと若いパワーのある仲間が集まってきています。

皆も触発され、アクセルを踏み始めました。


全てはお客さまの効果・成果のために。。 これからもお客さまからあらゆる手段でたくさんの「ありがとう」を集めていきます。

今回は、アサヒコミュニケーションズが変革をとげていくために実施していることの一つを第九弾として お知らせしました。

日時:2011年12月14日 13:30  カテゴリー:常務取締役

「人事」のチカラ


こんにちは、総務人事課の板垣です。


突然ですが、みなさんにとって、

「良い会社」とはどんな会社ですか。


・業界No.1の会社

・利益率の高い会社

・売上が伸びている会社

・社内の風通しが良い会社

・評価制度が確立している会社 etc…


さまざまな理由から、

世の中にはすばらしい会社と言われている企業があります。


就職活動をしている方も、

やはりこのような情報には敏感になるでしょう。



ところで、

私は前職でお世話になった上司にこんな言葉をもらいました。

 

「良い会社」=「良い人材のいる会社」


一般的に世の中で言われている「良い会社」に入社すれば、

「良い人材」と出会えるわけではない。


出会いたいと思える「良い人材」がいる会社が、

本当の「良い会社」だと。


私が人事を続けているのも、この言葉のおかげです。



学生のなかには企業を選ぶ際に、

 「素敵な先輩」と働ける会社 という理由で会社をみている方も多いようです。


そして、

そのためには社会的に「良い会社」に入社すれば、

そんな人材と出会えると。


しかし、

そこには大きな間違いがあるのも事実です。


なぜなら、

「良い会社」に必ずしも「良い人材」がいるとは限らないから。


だからこそ入社前には、

企業で働く社員に会うようにして欲しいものです。

人事担当者でも、営業マンでも、OB・OGでも構いません。


「一緒に働きたい先輩がいる会社なのか」

ぜひ自分の目で確認してください。



ちなみに、

私は人事職として「良い会社」をこのように捉えています。

 

「良い会社」≒「良い人材がいる会社」

 「良い会社」=「良い人財を活かせる会社」 


採用・教育・労務管理・制度設計等を担う人事職とは、

「良い会社づくり」の最前線を担う仕事だと。




最後は、

「人事」という仕事のPRになってしまいました…


世の中の「人事職」が良いイメージになったら。

そんな淡い期待を込めて題目を決めてみました。

日時:2011年12月8日 10:07  カテゴリー:総務人事課

「付加価値」とは?


「付加価値」って何?


こう聞かれたら何て答えますか?

新入社員にこう聞かれたら何て教えますか?


これって結構多くの方が、

分かっているようでよく分かっていないことのひとつだと思います。

価格競争に巻き込まれたくないから、

もっと付加価値のある商品・サービスを売っていこう!と。


では、その「付加価値」って何でしょう?


付加価値とは・・・

”生産過程で新たに付け加えられる価値”

経済学の分野ではこう定義されてます。


もう少し分かりやすく言い換えると、


付加価値とは・・・

何らかのモノを使って、新しいモノを生み出すと元々のモノより高価値なモノとなる。

このようにして「価値が付加される」という意味合いで、「付加価値」と呼ばれる。


もう少し簡単に言い換えると、


付加価値とは・・・

そのためなら高いお金を喜んで出すということ。


ではどんなときに、より高いお金を喜んで支払ってくれるのか。

それは簡単です。

何かに満足したときです。


品物自体に満足したときはもちろん、

それを買う過程でも、

それがもたらしてくれるものでも、

どの時点でも満足をえることは理論上可能です。


ということは、さらに言い換えることができます。


付加価値とは・・・

心理価値である。


何かに満足すれば、それがいつもより高い金額でも

いつもよりも高い価値を感じます。

その価値を感じれば、いつもより多く支払うことになっても

喜んで支払います。


これこそが「付加価値」です。


そして満足とは何か?

ということになってきます。


それは・・・

不満や不安、不信や不穏、そんなものを払拭してもらえたときに

ひとは満たされ満足します。


ですので、

私たちが考える「付加価値」とは

お客さまの困りごとをお客さまと一緒に解決すること。


困りごとを解消すること。

困りごとを解決すること。


これをとことん突き詰めていくことが、

「付加価値」です。


商品のクオリティを上げていく。

コストをかぎりなく下げていく。

これも付加価値と言えますが、

正直言って大変です。

しかも、この競争には多くの場合に終わりがありません。


そしてそれは、

お客さまがそれを求めていないケースもあります。


もし仮にそうなってしまうと、

それは無駄な努力してかありません。

それは自己満足でしかありません。


私たちはそれよりも、

お客さまの困りごとを解決していきます。

それがほんの小さなことであっても、大ごとであっても。

常に”頼れるパートナー”であり続けること。

これが、私たちの付加価値です。



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日時:2011年12月6日 13:44  カテゴリー:企画室
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