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アーカイブ:2011年11月

「くすぐる」チカラ

 

「ドラゴンクエスト展」

みなさんはご存知でしょうか?

 

スライムなど有名なキャラクターを多く抱える国民的RPG。

ゲームに関心のない方でもタイトルを耳にしたことはあるでしょう。

 

その誕生25周年を記念したイベントが、

六本木ヒルズで行われています。

 

何を隠そう、

私も幼少期をドラゴンクエストに捧げた身です。

当然のことながらイベントに参加し原点回帰をしてきました。

 

 

ドラゴンクエストに限らず、

ここ数年、大人の童心をくすぐる企画が増えています。

 

・キン肉マン

・ドラゴンボール

・ドエラゴンクエスト etc…

 

まさに幼少期にリアルタイムで見ていたものが、

親の世代になって触れることができる。

 

子ども心をくすぐることで、

幼少期に夢見ていた「大人買い」を誘う戦略だとは分かりつつも…

やはり、手を出してしまうものです。

 

子ども心をくすぐる戦略がうまいのか… はたまた、

子ども心をくすぐられる大人が幼いのか…

 

自問自答しても答えは出ません。

 

 

ところで、

心をくすぐるというのは、

何もマーケティングの世界だけではありません。

 

日常生活の中でもうまく取り入れることで、

無機質なものを魅力的に見せることができると考ています。

 

 

採用担当である私も、

「くすぐる」心掛けをはじめました。

 

それは、

実際にお会いした方に直筆のメッセージを贈ること。

 

はじめて1年にもなりませんが、

応募者の方には好評です。

 

 

そして、

この活動を始めて逆に感じたこともあります。

 

それは、

相手の心を意図的にくすぐろうとすることで

相手からも心をくすぐられることが多くなる ということ。

 

 

一つ実例を…

現在活躍しているスタッフが応募者のときのことです。

 

当社は複数回にわたり選考を設けているのですが、

一次選考の際に弊社に興味を持ってくれたことへの感謝を込めて、

直筆のメッセージを渡しました。

 

すると、なんと

次の選考の際に鉄道切符をモチーフにした

「アサコミへの片道切符」を作ってきてくれました。

 

デザイナーなので作ることじたいは、

難しくはなかったでしょう。

 

しかし、

相手の心をくすぐろうと意図してくれたことが、

とても嬉しかったです。

 

そんな人だからこそ、

お客さまの心を揺さぶれるスタッフになれる。

私は真剣にそう思いました。

 

 

何も難しいことではなく、

・どうしたら相手の心に残れるか?

・どうしたら大勢の中から一歩出られるか?

・どうしたら相手にとって自分を魅力的に魅せれるか?

 

それを考えて相手に接すれば、

自然とできてくるのもではないでしょうか。

 

 

ちなみに、言うまでもありませんが…

そのスタッフは弊社になくてはならない存在になっています。

日時:2011年11月24日 19:27  カテゴリー:総務人事課

社会人としての自己紹介

 

「自己紹介」って、誰もが今までの人生の中で何回もしてきたことだと思います。

 

基本的には、

自分の名前、年齢、出身、住んでいる場所、趣味、最近ハマっていること。

仕事上の自己紹介であれば、

会社名、所属部署、役職や勤務年数など。

 

誰もが普通に当たり前として行っているこの”自己紹介”。

これが多くの場合、ほとんどの場合に間違った自己紹介であるとしたら?

こんなこと、考えたことありますでしょうか?

 

自己紹介とは、自分のことを説明すること。

ということは言い換えると、”自分自身”特有のことを説明しなければいけないということになります。

「他人と同じであること」を説明しても、それが必ずしも自分の説明にならないわけですから。

 

こう考えていくと、

名前は固有の情報ですが年齢や出身地、会社名などは特有の情報ではありません。

 

さらに考えていくと、

”その情報”は相手が聞きたい情報であるかどうか?

 

ここがかなり重要だと思います。

「話しがつまらない人」

「話しが長い人」

「何が言いたいのか分からない人」

こういう風に言われる人の多くは、”自分が言いたいこと”しか言っていない場合が多いです。

だからこそ、相手は興味を持たない。

だからこそ、話がつまらない。

つまらない時間は長く感じる、聞く気もなければ意味も分からない。

そんな負のスパイラルが巻き起こります。

 

これって社会人にとって、とても大事なことだと思うのです。

営業職や営業に関係する職業、サービス業や接客業でなければ関係ない。

そんなことではありません。

 

社会人である以上、毎日たくさんの人と接してします。

それが知り合いであろうと街ですれ違う見知らぬ他人であろうと。

そう考えていくと、僕たちは毎日毎時毎分毎秒、誰かに対して「自分自身を見せている」とも言えます。

 

どんな自分を見せるのか?

どんな自分を魅せるのか?

 

そんな必要はない。

そういう人もいるかと思います。

 

でも。

 

道をよく聞かれる人と、まったく聞かれない人。

人が集まる人と、集まらない人。

困っているときに助けてもらえる人と、そうでない人。

いつも話題の中心にいる人と、話題にすら出てこない人。

 

その差は何で決まりますか?

その差は何で決まるか考えたことがありますか?

 

社会人にとって、”自分の魅せ方”は社会人人生を

大きく左右するといっても過言ではない気がします。

 

学生のときだって、それは学校生活を大きく変える要素であったと

思います。

社会に出るとそれは、とても色濃く如実になってくると思うのです。

 

そうすると、社会人にとって”自分の魅せ方”とうのはある意味、死活問題。

 

「プレゼンテーション」というと日本の社会人にとっては、

”パワーポイントを使って人前で話すこと”だけを指すと思い込んでいる人が多いようですが、

それは違います。

 

「プレゼンテーション」とは、”魅せ方”すべてのことを指します。

個人、お店、会社、すべての魅せ方のこと。

個人の外見も、お店のショウウインドウも、会社のイメージもすべてがプレゼン。

 

個人についてもう少し詳しくいうと、

服装も髪型も話し方も声も、表情や立ち振る舞い、マナーや性格、持ちものでもなんでも

そのすべてがプレゼンです。

 

こんな感じで考えていく社会人としての自己紹介。

かなり難しいです。

でも、極められればこんなに強い武器はありません。

少しずつでも、研ぎ澄ませていこうと思います。

 

.

日時:2011年11月22日 9:46  カテゴリー:企画室

「自信」のチカラ

 

ここ最近の日常生活で感じること。。。

 

「自信」のあるヒトは強い。

そして、それは「経験値から生まれる自信」を持っているヒトである。

 

 

「他者との比較」から生まれる自信を持ったヒトはたくさんいます。

 

・私はAチーム内では上位成績である

・私はBさんよりも上司の評価が良い

・私は同期のCより営業成績が良い  etc…

 

さまざまな結果を比較した自信です。

 

 

しかし、

自分の経験から生まれる自信を持っているヒトは、

なかなかお会いすることができません。

 

 

人間は本能的に、

誰かと比較することで自分自信を保つそうです。

 

歴史上、

どんな世界にでも「差別」があったのは、

その為でしょう。

 

 

けれど、

社会において本当に強いのは、

他者との比較ではなく自分の経験から生まれる自信を

持っているヒトだと私は考えます。

 

 

もちろん、

それは就職活動でも同様です。

 

自分しか知らないコミュニティ内での比較は、

なかなか第3者には伝わりません。

 

しかし、

経験値から生まれる自信を持っているヒトは、

それだけで、とても心強く感じます

 

 

かくいう私も、

まだまだ「自信」が足りない一人です。

どのように経験値を積み上げたら、比較対象の不要な自信を持てるのか?

 

 

その答えがなかなか見つからない、

採用担当の板垣です。

日時:2011年11月10日 20:51  カテゴリー:総務人事課

次世代のロールモデル。

 

「ロールモデル」といったら、

自分の成長においてお手本になる、憧れるような存在のこと。

 

言い換えると、

「自分も、○○さんのようになりたい!」がこれにあたります。

 

そして僕たち30代前半の世代は、

就職氷河期第一世代と言われていてそれまでの常識とは

異なる状況を経験してきました。

 

そのためか、

「自分も、○○さんのようになりたい!」と思える先輩・上司が身近にいないのです。

もちろん、

尊敬できる目上の方々はいます。

でも、

「同じように、そこを目指したい」と思えるようなロールモデルはいないのです。

 

くっきりと世代間での違いが大きいように感じます。

世代間が途切れているようにも感じます。

それまで以上に社会が大きく変化をしてきた結果だと思います。

 

会社の外には、います。

でもその多くが起業家です。

 

だからこそ、会社員としてのその線はいっけん連続しているように見えても

途切れているのです。

 

そうは言っても、止まっているわけにもいきませんし

僕は常に「3歩先」を目指して進んでいるつもりです。

 

たとえば職場でちょっと頑張れば、

「1歩先」はすぐにいけます。

まわりよりも頑張り、成果を出せばいいわけですから。

 

さらに少し先に必要になるであろう新しい知識、情報を

その道の第一線で活躍している人に師事して

もっともっと頑張っていけば、職場では頭一つ突き抜けた

「2歩先」にもいけます。

 

でも、「3歩先」。

ここがどうにも難しいのです。

 

色々考えました。

色々悩みました。

 

で、現在たどりついた答えがこれです。

これが最善なのかはまだ分かっていません。

 

今までではありえないくらい手厚く、

「次世代を育てること」です。

 

来年4月に入社してくる新卒新入社員たちに向けた

トレーニングの準備をちゃくちゃくと進めています。

 

みんなが羨む教材を揃えました。

決して高額なものではないのですが、

自分も新卒のときにこんな教育をしてもらいたかった!と

すでにたくさんの人から言われました。

 

もちろん、社外の人たちから。

その人たちも、社会的には若手が憧れるような立場で活躍しています。

 

教材だけではなく、色々なことを仕込中です。

もちろん大いに僕自身の勉強にもなるように考えていますし、

既存社員の人たちにとってもすごく刺激を受けるようなカタチになっていくと

思います。

 

「次世代を育てること」で、「会社を育てる」。

それくらいの気持ちでやっていきます。

 

 

.

日時:2011年11月8日 17:39  カテゴリー:スタッフブログ, 企画室

相・連・報の大切さ…

こんにちは。。

 

だいぶ寒くなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? アサコミは、今日も寒さにも負けず元気100倍です。

皆さんは、日々仲間、上司、部下に対して「報告・連絡・相談」はマメにしていますか??

 

何か自らを行動させていくとき。

自らが困難に陥った時。

どうしてよいかわからないとき。

嬉しかったとき。

悲しかったとき。

悔しかったとき。

 

こんな時は、一人で悩んでいても仕方がありませんよね。

次にすべきことは何か?

 

前に一歩踏み出すということ。

何かしらの手段で手を打っていくこと。

 

そこで必要になってくるのが、まず「相談」です。

まずは、

何が起きているのか、

どんな感じなのか?

どうしたらよいのか、

こうしていこうと考えているのだけど、

といった相談をしてみること。

 

そして、経過としての連絡を密に行い結果としてどうなったかの報告を行っていく。

「報・連・相」だと、事後報告から始まるというフローがよくないですよね…。

 

コミュニケーションのないところに良い結果は生まれません。

コミュニケーションの取り方は無数にありますが、まずはface to face。

席の後ろにいるのにメールだけの連絡っておかしいですよね??

よりよいコミュニケーションのために。

 

重要なことは、 一人で生きているのではないし、一人で仕事をしているわけではないということ。

組織として仕事をしていて、それは皆に支えられているということ。

だからこそ、皆とともに前に進んでいく行動が必要なのです。

おっくうがってては何も始まりません。

 

こんなことが日常で行える会社になるべく日々口をすっぱくして発信しています。

アサコミは、「報・連・相」ではなく、「相・連・報」です。

アサコミは「相・連・報」が日々飛び交う会社にしていきます。

もっともっとですよね。

 

このことは、対お客さまとも同じことがいえます。

営業マンもより意識した動きをしていかないといけません。

 

全てはお客さまの効果・成果のために。。 これからもお客さまからあらゆる手段でたくさんの「ありがとう」を集めていきます。

今回は、アサヒコミュニケーションズが変革をとげていくために実施していることの一つを第七弾として お知らせしました。

日時:2011年11月2日 17:41  カテゴリー:常務取締役
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