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一歩先のビジネス。最先端の事例に触れる

こんにちは。。

 

最近は、急に涼しくなり、l過ごしやすくなってきましたが、皆さんはいかがでしょうか?

 

ただ、この度の大型台風により被害を受けられた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

みなさまのご無事と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

さて、話は変わりますが、

最近8月の下旬にシンガポールに行ってきました。

Dscoop Asia2011

Dscoop Asia2011 signboard

 

ヒューレット・パッカードが支援する最大のHPユーザー会カンファレンスです。

つまりは、世界からユーザーが集まり、様々な事例を勉強し、

自社の経営に活かす会だと思っていただけるとわかりやすいと思います。

 

中国が一位、インドが二位、日本が3位。

これは何の数字でしょうか?

 

 

答えは、、、

このカンファレンスに参加していた国別の人数です。

人口に比例しているとも言えると思いますが、周りを見渡すとやはり中国、インドのビジネスマンがひしめき合っていました。

私の横にいた方も中国人でした。

 

なぜ、わかったのかというと名刺交換をしてみたからです。

 

今回のシンガポールでは現地のユーザー企業への視察、カンファレンスへの一日ぶっ続けでの参加。

HPの展示室、そしてインキ工場を視察してきました。

 

今回感じたのは、まだまだ日本に入ってきている情報は少ないなと感じました。

グラフィック、プリント、WEBマーケティング業界で活躍するようなアプリケーションや様々な世界の事例は、

まだまだ日本には入ってきていません。日本人の英語がネックというところも問題かもしれません。

 

各企業が情報を得るために現地に足を運び、生の情報、事例に触れるのが一番だと思います。

現在はネットも普及している関係で、かなりの情報は得られるとは思いますが、

自分が動いて得た情報、ネットワークこそが活きたものになるのかなと感じます。

 

また、ただもちろん情報を知っているだけでは意味がありません。

自社の経営に活かし、実践していくためのヒントでなければなりません。

 

前から考えていた私の考えを後押しするような内容でした。

次の手を打つ準備を始めます。

 

 

世界にはお客さまが課題として抱えている問題を解決できるであろうヒントが結構あります。

アジアを中心に今後の動きも活性化しそうです。

 

これからも積極的に活動していきます。

 

 

今回の視察で勉強熱心な熱い多くの方と知り合いました。

関係者の方、本当にありがとうございました。

 

↑スマップがソフトバンクのCMで使用したホテルの屋上。シンガポールの「マリーナ・ベイ・サンズ

 

 

全てはお客さまの効果・成果のために。。

これからもお客さまからあらゆる手段でたくさんの「ありがとう」を集めていきます。

 

今回は、アサヒコミュニケーションズが変革をとげていくために実施していることの一つを第四弾として お知らせしました。

日時:2011年9月6日  カテゴリー:代表取締役
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