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アーカイブ:2011年8月

グリーンな印刷、クリーンな仕事。

 

グリーンな印刷で、

クリーンな環境を。

 

グリーンな印刷で、

クリーンな仕事を。

 

ということで弊社では、

『グリーンプリンティング』

認証取得しております。

 

グリーンプリンティングとは、

日本印刷産業連合会が認定機関となった

「印刷サービスグリーン基準」に基づく環境負荷低減活動に

取り組む印刷企業に対して認定を行う制度です。

 

よく分かりませんね・・・。

では、具体的に何なのか?

 

要は、厳しい各基準を満たしている印刷工場であり

環境保全に配慮した印刷工場であることを認定されたということです。

 

そうです。

モノをつくる以上どうしても、材料を仕入れ、加工し、電気と水を使い

ゴミも出ます。

これはどうしても避けられないことであり、その上で製品づくりが

成り立っています。

 

そうです。

モノをつくる以上どうしても、環境配慮や環境保全は背負うべき責任の

ひとつなのです。

これは社会と関わっていく上で必要なことであり、その上で企業活動の

存続が成り立っていきます。

 

必要だから行っています。

環境や社会へ対する責任として行っています。

 

「積極的に、環境に配慮している会社」ではなく、

「私たちにとっての、環境や社会へ対する責任」なのです。

 

他にも色々と取り組みがありますので、

また別の機会にご紹介させていただきたいと思います。

 

 

日時:2011年8月30日 11:51  カテゴリー:企画室

「追い込む」チカラ

 

こんにちは、採用担当の板垣です。

 

私は昨日まで5日間の夏休みをいただき、

お気に入りの「つけ麺」を食べにいきました。

 

「つけ麺」が好きな人には周知の事実かもしれませんが、

最近は同じ値段で麺の量を変更できるお店が増えてきています。

 

飲食店における、

原価のカラクリや熾烈な競争が見え隠れしていますが、

食事のボリュームにこだわる私にとってはありがたいシステムです。

 

濃厚つけ麺をガッツリといただく。

自分をとことん追い込んでいくために欠かせないメニューです。

 

 

さて、

私がこの夏休みに「つけ麺」片手に取り組んだこと…

 

それは勉強です。

今月末に資格試験があるため、その勉強に明け暮れていました。

 

徹底的に自分を追い込んだのは久しぶりですが、

毎日10時間以上の勉強をしながら考えたことがあります。

 

それは、

「追い込む」って楽しいということ。

ストイックに自分と向き合うと今まで見えなかったものが見えてきます。

 

一般的には、

・追い込まれると燃える

・いつも以上のチカラを発揮する  と言いますが、

 

私自身が考える「追い込む」目的とは、

自分を可視化することです。

 

「自分を追い込む」≒「自分の限界に挑戦する」≒「自分自身を知る」

 

社会人になると意識して追い込む状況を作らないと、

なかなかこれを実感できるものではありません。

 

冷静に自分自身を見つめるよりも、

徹底的に目の前のことに取り組むことで本来の自分が見えてくるのは、

「仕事」「勉強」「スポーツ」でも同じことなのだと感じました。

 

 

ところで、

このブログを読まれている方の中には、

就職活動中の方も多いと思います。

 

そんな皆さまにお勧めの自己分析法。

それが「自分を追い込む」ことです。

 

なぜなら、

人は追い込まれたときにこそ、

本来の自分を知ることができるからです。

 

ちなみに私自身は、

思った以上に「辛抱強い」ということを実感しましたが…

 

自己分析に行き詰っている方は、

ぜひ一度お試しください。

 

 

でも、

そんな方法で自己分析?

と思われる方も多いでしょう。

 

しかし、就職活動の自己分析で大切なのは、

「自分はどんな人間か?」ではなく、

「自分はどうしたらパフォーマンスを発揮できるか?」です。

 

 

自己分析のし過ぎで自分を見失うよりも…

この位の意気込みで就職活動をおこなったほうが、

結果的にミスマッチを防げるのではないか。

 

そんなことを考えた夏休みでした。

日時:2011年8月19日 20:25  カテゴリー:総務人事課

変わりゆく世界

 

本日は、夏季休暇明けの出勤日です。

 

みなさん、今年の夏はどう過ごされましたか?

海外旅行、

国内旅行、

日帰り旅行、

海水浴、

森林浴、

プール、

アウトレットモール、

ボランティア、

お墓参り、

自宅でのんびり。

などなど、いろいろあると思いますが

 

去年の夏と、今年の夏で

決定的に違うことは

もちろん震災後のボランティアに行かれた方が多いこと。

 

もうひとつは、

温暖化の影響がさらに色濃く出てきていること。

耐えきれないくらい熱い亜熱帯気候が続いたり、

急に数日すごく涼しくなり過ごしやすかったり、

スコールのような激しい夕立ちがきたり。

 

多くの人が勘違いしている節が感じられますが、

「温暖化」とはただ温かくなることではありません。

今までとは異なる”異常気象”になることを指します。

 

それは、生態系、生活環境、農業など

”生きること”に大きく関係しています。

 

その兆候はすでに沢山見受けられます。

日本から四季がなくなってしまう日もそんなに遠くないかもしれません。

 

もしそうなったら、こんなに悲しいことはありません。

 

だからこそ、できる限りのことをやらなくてはいけません。

個人が、法人が、社会が、国が、世界が。

 

私たちアサコミができることは、

企業活動を通じて少しでも直接的に二酸化炭素の排出を少なくするように貢献すること。

 

私たちアサコミができることは、

企業活動を通じて少しでも間接的に二酸化炭素の排出を少なくするように貢献すること。

 

先日グリーンプリンティング(環境配慮印刷)の認証を受けたのも、

再生紙や大豆インクの積極的な提案も、

全社員一丸となって毎日取り組んでいる節電も、

ほんの些細なことかもしれません。

ほとんど役に立っていないかもしれません。

でも、やらないよりやった方が絶対にいいと思います。

 

今までには考えられなかったような「変化」がここ数年で沢山起きています。

まさに、本当に、本気で「変化の時代」です。

 

「変化」に対しては、

”最適な判断力””最短の行動力”

この2つが最善の対応力だと思います。

 

”考えないこと、動かないこと”

思考停止と行動停止、

この2つが最大のリスクだと思います。

 

こんなことを色々と考える休暇明け1日目でした。

日時:2011年8月18日 11:11  カテゴリー:企画室

世の中から印刷屋さんが消える日。

印刷屋さん。。

 


この表現は、良い意味にも悪い意味にもとれます。

「印刷」はあくまでお客さまにとっての手段です。

印刷会社が「印刷」というものだけをみていると、お客さまのことが見えなくなります。

 

お客さまがみているものは、自分たちが目指すべきテーマ(課題)に向けての解決。

そこに印刷会社とお客さまの間に大きな溝があります。

 

昔は、この業界はお客さまから言われたことをまじめにコツコツとこなして、

期日通りに納めていれば次の仕事に繋がっていきました。

お客さまと商談をする際も、印刷物を中心とした話をしていました。

 

仕様の話。見積もりの話。納期の話…。

やまほど印刷物もあったし、お客さまもそれをこなすことでイッパイイッパイだったと思います。

業界人はこのままこのような時代が続いていくのだろうという感覚で仕事を一生懸命してきたのだと思います。

 

時が変わり、現在。。

ITの発展。少子高齢化。311問題…。

お客さまのニーズがガラリと変わりました。

世にいうところのパラダイムシフトです。

 

果たして、今までのようなお客さまとの接し方で良い結果はでるでしょうか??

 

 

 

 

 

 

答えは「出ません。」

 

 

 

 

 

自分たちのことばかり考えて行動する人。

相手のことをメインで考えて行動する人。

 

間違いなく、前者は衰退です。 後者が今後伸びていく人です。

 

そういう人になるには、間違いなくお客さまに興味をもつということが重要です。

 

今まで、印刷物にしか興味がなかったAさんがお客さまに対して、

いきなり「困りごとはないですか?」と言っても、

 

「特に無いですよ」or「印刷費が高いからもっと価格を下げてよ!!」と

言われておしまいです。

 

そうならないためにも、「ここはっ」というお客さまに対しての様々なことを調べ、お客さまとお客さまの話をしてみることが必要です。

そんな本質的な部分とテクニックをアサヒコミュニケーションズでは営業マンに教えています。

 

コツコツですが、成果はでてきています。

 

 

全てはお客さまの効果・成果のために。。

これからもお客さまからあらゆる手段でたくさんの「ありがとう」を集めていきます。

 

今回は、アサヒコミュニケーションズが変革をとげていくために実施していることの一つを第三弾として お知らせしました。

日時:2011年8月10日 16:37  カテゴリー:常務取締役

「個性」のチカラ

 

暑い日が続くと食べたくなるもの。

・そうめん

・つけ麺

・ビビンパ

・鰻丼      etc…

 

いろいろとありますが、

私は金曜日に食べると決めているものがあります。

 

それは、

「ラー油ネギだく冷奴」

 

食べるラー油と白髪ネギを豆腐が見えなくなるほど加えて食べることで、

平日の疲れをとり週末の活力としています。

しつこい疲れと戦っている方は一度お試しください。

 

 

さて、そんなスタミナメニュー好きの採用担当板垣より、

本日のテーマ「個性」です。

 

 

日本人は「個性」という言葉が大好きです。

 

一般的に日本人は目立つことを得意としないとされていますが、

その反動として「個性」重視の教育を受けてきているともいえます。

 

・他人と同じではダメ

・自分にしかできないことがあるはず etc…

 

さらに時には、

・「個性」が見つけられないのはイケないことだ。

・人と違う点がないと存在意義がない。

 

とまで考えてしまっている人もいます。

 

ここまでくると、

個性重視の「教育」ではなく、社会からうける無言の「脅迫」です。

 

 

しかし、私は考えます。

はたして約1億3000万人が暮らす日本において、

自分にしかない「個性」を持つことは可能なのか?

 

「個性」=「(生まれつきの)パーソナリティー」

この考えを続ける以上、現実的に不可能です。

 

しかし、

「個性」=「(人生経験で積み上げた)パーソナリティー」

こう考えれば可能ではないかと。

 

 

同じ条件(職場・仕事内容・期間)で仕事をしても、

個性へのつながり方は人それぞれです。

 

となれば、

個性とは生まれつき持っているものではなく、

人生を通じて自分自身で確立していくものだと思います。

 

 

ですから、

学生の方には「私は個性がない」と嘆かないで欲しい。

なぜなら、ほとんどの学生に自分だけの「個性」はないのが現状だから。

 

 

それよりも、

これからの社会人経験でどう自分の「個性」を確立していくかを、

真剣に考えてください。

 

 

「個性」がない学生よりも、

「個性」がない社会人の方が悲しいじゃないですか…

 

 

 

こんな風に考える私も、

「個性」重視教育の産物かもしれないと思う今日この頃です。

 

日時:2011年8月4日 10:12  カテゴリー:総務人事課
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