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アーカイブ:2011年7月

プロセス管理の重要性

今回で二回目のブログです。

 

もうそろそろ7月も終わり夏真っ盛りに向かって会社も動いています。

今回は、そのなかで今まで大きくは意識をしていなかった「節電」を取り上げてみます。

 

ようやくアサコミ内でも取り組みが始まりました。

街中でも節電グッズで溢れかえっています。

 

自社でも20パーセント削減に向け社内であれやこれや動いています。

各セクションにて出来得る行動を考えてもらい、実行中です。

営業、企画、制作系のやること、製造系がやることやはり違いますが、一つの目標に向け

動き出していることは間違いありません。

 

今までではなかなか全社取り組みとしてうまく動いていなかった理由。それは「指標」と「具体的な行動リスト」です。

一つ一つの「プロセス」がしっかりこなせているかをみていった方が、単に結果だけをみるより成果は高いです。

「節電」というキーワード一つとってもそのために各自が指標に向かい、何を具体的にしていくのかが明確になってくればあとは行動とプロセスをしっかり後押ししていけばよいのではないかなと思います。

 

「結果」、「反省」、「改善」のサイクルはなかなか完璧ににはいきません。

「あれっ」と思うような行動を見かけることもまだまだあります。

各自が最善の行動ができるよう応援しています。

 

一歩一歩ですが、楽しみです。

 

また、一回目のブログでも書いた「ASAHI STYLE」の知るのステップはクリアできたので、

次の「わかる」、「行う」のステップにいくためのステップを今後実行していこうと考えています。

 

 

全てはお客さまの効果・成果のために。。

これからもお客さまからあらゆる手段でたくさんの「ありがとう」を集めていきます。

 

今回は、アサヒコミュニケーションズが変革をとげていくために実施していることの一つを第二弾として

お知らせしました。

日時:2011年7月26日 14:43  カテゴリー:常務取締役

「想い描く」チカラ

 

こんにちは、採用担当の板垣です。

 

先日、ホテルのランチビュッフェに行きました。

ビュッフェスタイルは日本人にとても馴染みのある食事スタイルであり、

レストランに行くと心が躍る人も多いのではないでしょうか。

 

そして、多くの方が自分なりの「こだわり」を持って、

食事をされているように感じます。

 

ちなみに私の攻略法、

それは「炭水化物」を後半にもってくることです。

 

炭水化物が何よりも好物の私ですが、

その難点は早めに腹が膨れてしまうこと。

 

ビュッフェスタイルのように時間をかけて食事を楽しむためには、

メインディッシュでお腹を8分目まで満たし「炭水化物」を頂くのが私なりの食べ方なんです。

 

それにより、全ての食材を取りこぼすことなく頂ける。

普段食べないものまで食べるので体に気を使ったような気もして、

心と体を両方満たすことができます。

 

 

さて、

ここからが本題。

 

本日のテーマはこちらです…

「想い描く」チカラ

 

採用活動において、

求職者の方にも企業にとっても重要な意味合いをもつものと考えています。

 

ここ数日、多くの学生とお会いすることができました。

みなさん自分の現状・将来像をしっかりと考えているのだなと感じました。

 

しかし、それは抽象的な部分が多いのも事実です。

 

・ものを作り出す仕事がしたい

・人と人とを結ぶ仕事がしたい

・社会貢献できる仕事がしたい etc…

 

この考えが間違いではなく学生の立場からこれ以上のことを想像するのは、

難しいことかもしれません。

 

でも、敢えてお願いしたい。

 

・どんな会社で仕事をするのか

・どんな先輩・上司と一緒に仕事がしたいのか

・どんな仕事をどう頑張っていくのか

・3年後はどうなりたいのか

・5年後はどうなりたいのか

 

じっくりと考えてください。

なぜなら、そこから社会人としての成長が始まるから。

 

自分のなりたい姿を真剣に考え、時には軌道修正しながら…

想い描くことがキャリア形成の第一歩です。

 

 

そして、

それは私たち企業も同じこと。

 

・1年後のビジョンは

・2年後のビジョンは

・3年後のビジョンは

・事業の将来性はどうか

・成長のために必要な人財とは

・業界における自社のポジショニングはどう変化するか

 

そこに新しい仲間たちがどう活躍しているのかを”想い描きながら”

求人を行い採用・教育を進めていきます。

 

 

お互いに、

どれだけ「具体的に」想い描けるかどうかがとても重要になってきます。

どちらかが曖昧ではうまくいきません。

 

 

強く強く、より具体的に考え抜いていく。

”想い描く”というのは単に想像するだけではありません。

こうであったら良いな~というような簡単なことではないのです。

 

自分の「過去」「現在」「未来」を徹底的に棚卸しして、

真剣に向き合うことが本当の意味での”想い描く”ことです。

 

 

しかし、私は思います…

想い描いた未来が必ずしもゴールではないのです。

 

学生時代に「こんな仕事がしたい」という仕事の50%が入社した会社でできれば、

及第点なのが現状です。

 

想い描いた像と現実が違うということは、

どんな人でもあることです。

 

だからこそ重要なのは、

”想い描く”という行為ではなく、

徹底的に描いたイメージと違ったときにどうするかです。

 

社会で活躍している人の多くは、

単に想い描いただけではなく現実がそのイメージと乖離していると気づいたとき、

後ろ向きにならず想い描きつづけられた人ではないかと思います。

 

 

ここ最近、多くの学生とお話しをして、

改めてこんなことを考えました。

 

多くの出会いに感謝です。

日時:2011年7月21日 15:59  カテゴリー:総務人事課

企業における「コンピタンス」×「ライカビリティ」とは

 

一般的に、

企業における「コンピタンス(信頼感)」とは、

簡単に言えば「この会社しっかりしていそう」と感じられることを表します。

言い換えるとそれは“信頼感”

 

企業における「ライカビリティ(好印象)」とは、

簡単に言えば「この会社はすごく感じがいいな」と感じられることを表します。

言い換えるとそれは“分かりやすさ”

 

これは、

個人に対しても同じことが言えます。

 

例えば、眼鏡をかけると真面目そうに見えてそれだけでコンピタンスが上がります。

”ダテメガネ”の所以はここからくるのでしょう。

 

例えば、おでこを出すと心理学的にも自分をさらけだして相対しているという印象を

与えコンピタンスが上がります。

 

例えば、いつも背筋がピンとして姿勢の良い人は信頼感を感じ、

いつも猫背な人は「この人に任せて、大丈夫かな~?」と不安を感じてしまいます。

 

それは表情や、その人が持っている空気感でも変わります。

 

そういった工夫をすることで印象はガラリと変えることができる。

これは”分かりやすさ”のひとつの手段です。

 

これは、

企業に対しても同じことが言えます。

 

 

私たちは創業100年を機に、

社名を変え、ロゴマークを変え、新しいミッションを定め直しました。

 

「私たちは、お客さまに対し”ただ印刷して納めるだけ”の印刷会社はやめました。」

売り上げや集客アップ、業務効率化のためのユニークな企画やデザインをご提案させていただきます。

お客さまの困りごとを、お客さまと一緒に解決することで社会へ貢献していく。

それが、私たちの会社の存在する理由です。

 

私たちはこのミッションをお客さまへ対し”分かりやすく”するために、

会社案内のパンフレットを作り直し、ウェブサイトをリニューアルし

名刺を作り替えました。

 

これらはすべて「見ため」に関するライカビリティです。

そして重要なのは、もちろん中身。

 

社員向けの研修や勉強会、ビジョンやミッションの浸透、クレド(当社ではアサヒスタイルと呼んでいます)

こういった取り組みが「中身」に関するライカビリティです。

 

これらは、もちろん新しい方向に進んでいく上でどちらも大切なことであり

どちらかか片方だけではなく、”同時に”両方が必要となります。

 

そしてこれらの”軸”が一貫しており、ブレがない状態で積み重ねていく。

そうすることで「コンピタンス」が高まっていきます。

 

 

お客さまへ対しても、こういったトータル的なご提案をさせていただきます。

 

「PRがうまくいっていないから、会社案内のパンフレットを作り替えたい」

「ホームページを作り替えたい」

「名刺を作り替えたい」

こういったご相談はたくさんいただきます。

しかし・・・

 

これだけでは、根本的には何も変わらないのです。

私たちもそういう失敗をたくさんしてきました。

 

同じように失敗をしてきたからこそ、分かることがあります。

同じように失敗をしてきたからこそ、言えることがあります。

 

いくら立派なことを言っても、それっぽいことを言っても

経験から学んだことでなければ説得力がありません。

お客さまの心に響きません。

 

だからこそ、

私たちは身を持って自社を実験台として様々な取り組みをしているのです。

 

経験から学ぶ蓄積こそが、「ノウハウ」です。

実務から学んだことこそが、「強み」です。

 

それらすべてを、

私たちと同じ立場にいる中小企業のお客さまに役立てていただけたら

こんなに嬉しいことはありません。

 

 

日時:2011年7月19日 19:18  カテゴリー:企画室

いよいよ始動。。

最近の暑さはホントつらいものがありますね。

ただし、汗をよくかくのでカラダを絞るのには調子がホントいいです。

 

現在、カラダが資本ということで、少々鍛えています。健康維持目的もありますが、

一度始めて効果が出てくると楽しくなりますよね。

 

思い立ったらすぐ行動!

 

重要なことですよね。

 

今日はいいやとか、○○になってからやろうとか言っている方はなかなか前には進めないでしょう。

とあるCMで「ではいつやるの?今でしょッ!」的なことをいっているものをよく目にしますが、

まさにそのとおりだと思います。

 

会社もやはり同じだと思います。

アサヒコミュニケーションズは去年百周年を期に社名をアサヒ印刷からアサヒコミュニケーションズに変更しました。

これは単に社名を変更したというわけではなく、本当に重要視していること、大切にしなくてはいけないものは何か?

と考えたときに「印刷」というものが一番大切だというわけではなく、自分が、また会社が重要視していかなければいけないものは

「コミュニケーション」の活性化だと考えます。

 

大きく会社の考え方を変えました。

ただ会社の考え方を変えたからといって全ての社員の意識がガラリと変わるかというとそうではない部分はあります。

しっかり浸透させていく上で重要なことはどこの方向に会社が向かっていくのかを指し示す指標です。

それがCREDO。

アサヒコミュニケーションズでいうところの「ASAHI STYLE」です。

 

これは、会社の姿勢及び働く姿勢がかかれています。

このCREDOを浸透させるべく第一弾として全スタッフが各グループに分かれて唱和しています。

単純にこれをやっているだけでは何も変わりません。

 

ただ、変わる前にやらなければならないこと。

それは、認知だと思っています。

知る→わかる→行う→できる→分かち合う

とはよくいったものですが、ひとつずつ段階を踏んでステップアップしていこうと思います。

もう次のステップにはいります。

 

今回は、アサヒコミュニケーションズが変革をとげていくために実施していることの一つをまずは第一弾として

お知らせします。

 

今後、定期的に私の考えていることを発信していきます。

日時:2011年7月12日 18:16  カテゴリー:常務取締役

「目線」のチカラ

 

 

こんにちは、採用担当の板垣です。

 

ゆだるように暑い日がつづき、

「激辛ビビンパ」や「冷やし中華」が美味しい季節になりました。

 

もともと好物が「炭水化物」な私ですが、

この季節になると、加えて「アイスコーヒー」が恋しくなります。

 

ご飯や麺で十二分にお腹を満たした後のアイスコーヒー…

この季節だからこその贅沢だと感じています。

 

さて、先週末、

いつものようにつけ麺と牛丼特盛を食べたあと、

隣町の「珈琲専門店」へ行きました。

よく行くお店ですが、店員さんがとても良い印象を与える方なんです。

 

なぜ、そんなに印象が良いのか?

 

それは、

タイミングよく「目が合う」からです。

 ・入店時の「いらっしゃいませ」

 ・退店時の「ありがとうございます」

 ・コーヒーを差し出すときの「どうぞ」 etc…

 

人と話をする際にお互い目が合って会話ができると、   

とても気持ちがよくなるものですよね。

 

 

ちなみに、

この「目線」というのは、

面接の場においても大切なポイントのようです。

 

最近、書店で「就活マニュアル」なるものを読みました。

 

そこには、応募者が面接に臨むときの心得がたくさん紹介されており、

その中に「目線」についても書かれていました。

 

それによると…

「面接官の目をしっかりと見て話をする」と。

目線を意識して話すことで相手に好印象を与えるとのことです。

 

 

しかし、

今まで応募者のかたとお会いしてきたなかで、

一番怖い方…

 それは「じ~っと目を直視してくる方」です。

 

何かこちらが疑われているような気になってしまうのです。

 

 

そこで、

センエツながら私が「就活マニュアル」を作るとしたら、

 

目線の項目はズバリ!

「目線を意識しないこと」です。

 

冗談のようですが私は真剣にそう思います。

 

 

普段の会話をしていくうえで、

自分の考えを伝えようと思えば、自然と目線はあうものです。

 

それを必要以上に目を合わせようと意識してしまうので、

不自然になってしまう方がいるのではないかと。

 

 

伝えたいという思いから生まれる「目線」

それこそが、応募者の方を輝かせるスパイスだと感じます。

日時:2011年7月7日 8:14  カテゴリー:総務人事課
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