<POSTERS to CHEER!>新デザイン追加しました。
デザイナーの久保さんの2作目です。
『世界中の人が手を差し伸べてくれた。恩返しは立ち直ること。』
すごく、吸い込まれるような構図が素敵なデザインです。
よろしくお願いします。
以前、こんな記事を何かで見ました。
”隠れ家的存在”を売りにしているお店に、
お店の場所が分からないと問合わせの電話が多く・・・
”隠れ家的存在”を売りにしているお店が、
新規客の集客ができない原因が立地の悪さだと・・・
今やインターネットでも雑誌、テレビでも「隠れ家的存在」のお店は
ものすごく沢山見かけます。
もはや、何が隠れてるのかよく分かりません。
まあ、それは置いておいて。
今回は、「隠れ家」ではなく「隠れ家”的”」の話です。
もともと、立地が良くないことをなんとか良いものに転換しようと考えた結果であったり、
沢山のお客様が一度に来られるとスタッフの数からして十分な対応ができないからであったり、
理由は様々あるのだと思います。
それを解決するための手段として要は、
「MEO(Map engine optimization)」
Googleマップ検索の最適化で解決しようという話だったのです。
そもそも不特定多数に知られたくないから「隠れ家(的)」なのであって
不特定多数に見つけてもらうためのMEOをするっていうのもややこしい話ですね。
もちろん、分かるんです。
「見つけてもらうため」に隠れていること。
「目立つため」に隠れていること。
隠れることで集客しようとしていること。
「見つけてもらうため」に隠れて、
「隠れた」から見つけてもらえなくて、
そのための対策が「MEO」であって、
MEOで見つけてもらえると隠れ家ではなくなって、
隠れ家でなくなると、そのお店の「売り」がひとつなくなって、
そうなるとまた新しい「売り」を作らなくてはならず、
商品なのか接客なのか、それ以外のお得感や優越感を感じるものなのか。
最近、巷でSEO、SEM、LPOの次はコレだ!みたいになっている「MEO」。
当社でも対応可能ですが、SEOのように消耗されるのも時間の問題ではないかなと感じます。
だからこそ、当社では集客にしてもPRにしても
もっと本質的な部分からのご提案をさせていただいております。
ご興味のある方や、現状うまくいっていななと思われている方は
ぜひご連絡いただければ幸いです。
こんにちは。
常に食事の費用対効果を考える、
大食漢の採用担当板垣です。
突然ですが、
みなさんは「川幅シリーズ」をご存知でしょうか?
鴻巣市を流れる荒川が日本一の川幅を誇ることから、
市内には多くの「川幅シリーズ」を提供してくれる飲食店が存在します。
川幅うどん
川幅ラーメン
川幅おかき etc…
さまざまな商品があるなかで私の大好きなもの、
それは「川幅ケーキ」です。
もともと甘いものが好物なわけではありませんが、
控えめな味わいと費用対効果の高いボリュームが私の胃袋と相性抜群です。
みなさんも鴻巣にお立ち寄りの際は、
ぜひ「川幅シリーズ」にチャレンジしてみてください。
さて、
ここからが本題です。
みなさんは普段から
「ありがとう」という言葉を意識して使っていますか?
日々使用するフレーズですが多くの方が意識して発するのは、
年に数回程度ではないでしょうか。
・レストランでサービスをうけたときの「ありがとう」
・電車の中で席を譲ってもらったときの「ありがとう」
・自分の仕事を手伝ってもらったときの「ありがとう」
・学校を卒業する時に先生への最後の「ありがとう」
・大切な家族と永遠の別れをするときの「ありがとう」
同じ言葉でもその重みは場面によって変わります。
また、受けとる側だけでなく発する側にも大きな影響を与えるのが、
この言葉の特徴ではないでしょうか。
私は昨日、
大切な家族との別れを経験しました。
最期は本人の意識もなく、
私の言葉は伝わらなかったのではないかと思います。
しかし、私の発した「ありがとう」は、
相手よりも私自身に大きな影響を与えました。
精一杯の気持ちを込めたこの一言は、
私に大きな「安堵感」を与えてくれたのです。
最期に正直な思いを発することができたということ。
これで後悔はしないだろうということ。
さまざまな思いが私自身に浸み込んでくるような感覚でした。
言葉は思いを伝えるための単なる「手段」であるはずなのに…
それを越えた力があることを、
あらためて感じられたように思います。
少し話は変わりますが、
採用においても「ありがとう」という言葉は大きな意味を持ちます。
多くの応募者の方々は、
面接を終えたあとに「ありがとう」の一言を発してくれます。
それは選考の機会を与えてもらった「ありがとう」という意味なのでしょう。
しかし、
私もそれに負けない…いや、むしろそれを超える
「ありがとう」を発するようにしています。
それは…
・時間を割いて選考に来てくれたことへの感謝
・私自身も勉強させてもらったということへの感謝
・数多くの企業から当社に応募してくれたことへの感謝
そして何よりも、
限られた中で同じ時間を共有できたことについて、
「ありがとう」と伝えています。
しかし、時に疑問を感じることもあります。
私の「ありがとう」は応募者の方にどこまで伝わっているのか?と。
・緊張で返事を忘れてしまう方
・ふてくされて返事を頂けない方
・うつむいて返事をしてくれない方 etc..
そんな応募者の方とも、たくさんお会いしてきました。
そこで私が実践していること。
それはズバリ、
話声のなかで一番大きなボリュームで「ありがとう」と発することです。
とても単純なようですが、これが一番効果があります。
それまで、うつむいていた人でも「ハッ」とするのでしょうか。
発した側も、受け取った側も気持ちよく、
面接の終了を迎えることができる。
そんな魔法のようなフレーズです。
「ありがとう」の言葉に魅了された採用担当。
言葉の力は偉大だと感じる毎日です。