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アーカイブ:2011年4月

「印刷の需要」と「印刷会社の需要」

 

ここ数年は特に、
デジタルメディアの台頭と紙メディアの衰退による
「印刷の需要」がどんどん減っています。

 

ということは、
「印刷の需要」が減ることで印刷をする「印刷会社の需要」
減っているのだろうと思うのも当然です。

 

しかし!

 

「ある特徴を持つ印刷会社の需要」は、
こんな状況でも確実に増えています。

 

その”特徴”とは?
大きく2つに分けられます。

 

ひとつは、

「とにかく安く早く、それなりのものを作ってくれる」印刷会社

 

この特徴を強みに、すごい勢いでシェアを拡大している会社を
みなさんもすぐに思いつくかもしれません。

しかし、これは中途半端だと単なる価格競争に陥ってしまいます。

 

となるともうひとつは、
「多少高くても、ズバ抜けて高品質のものを作ってくれる」印刷会社。

 

となりそうですが、実は違います。

 

 

では、もうひとつは何か?

 

では、お客さまはいったいどんな印刷会社を望んでいるのか?

 

では、このブログを読んでくださっている方々にお役に立てる印刷会社とは、

どんな会社なのか?

 

 

「その印刷会社」とは。

 

 

例えば、採用を仕事としているお客さまからのニーズとしては、
「紙に限らず様々な媒体で、トータル的に企画段階から採用のコンテンツ制作をしている」印刷会社。

 

例えば、商品・サービス・会社そのもののブランド戦略に着手したいお客さまからのニーズが高まっているのは、

「様々な業界、色々な規模の会社へブランド戦略を踏まえたPR提案、イノベーション提案をしている」印刷会社。

 

例えば・・・

と挙げればキリがありません。

 

そうすると、
「そんなに何でもできる印刷会社なんて、あるのかな?」
という疑問も出てくると思います。

 

もちろん、

「何でもできる印刷会社」なんてありません。

 

では、どうやってこのニーズを満たせばよいのか。

 

 

その答えは・・・

 

 

私たちは、この答えをこう翻訳しました。

 

「分かっている」印刷会社。

さらに掘り下げていくと、

ポイントがどこか「分かっている」印刷会社。


だからこそお客さまにとって印刷会社が、

「分かっていないで」作るのと、

「分かっていて」作るのでは、
その結果は大違い。

その「大違い」に対しての、

ニーズが増えてきています。

 

 

そこが、私たちの目指すところです。

 

しかし、今はまだまだ。

 

でも、準備は始めています。

 

事例も出始めてきました。

 

 

上で挙げた「その印刷会社」の例はすべて

私たちの事例なのですから。

 

でも、まだまだです。

 

まだまだ。

 

 

私たちは、どんどん成長していきます。
成長といっても、拡大志向の成長ではありません。

 

私たちは、どんどん変化していきます。
変化といっても、流行志向の変化ではありません。

 

 

これが、創業101年目の私たちの答えです。

日時:2011年4月22日 14:23  カテゴリー:スタッフブログ

誰もが、今日からできる復興支援。

<POSTERS TO CHEER!>の続報です!

 

「印刷会社として、私たちだからこそできること」として、

<POSTERS TO CHEER!>の出力サービスをさせていただくことになりました。

(ポスターを1枚からA1サイズで印刷するサービスです)

 

<POSTERS TO CHEER!>とは、

村尾隆介さんによる「ポスターで少しでも多くの笑顔をつくっていく復興支援」のプロジェクトです。

 

全国のデザイナーさんイラストレーターさんが参加して、

多くのデザインが今まさにどんどんつくられているところです。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

POSTERS TO CHEER

 

みんなで少しでも多くの「笑顔」を増やしていきましょう!

どうぞ、よろしくお願いします。

日時:2011年4月15日 10:00  カテゴリー:スタッフブログ

求職者の方へ

 

採用担当の板垣です。
震災から1ヶ月近く経ちました。

 

まだまだ、
被災された方々はもちろんのこと
被害が少ない地域の方々も
「復興のために自分ができること」を
日々模索していると思います。

 

あらためて、被災されたすべての方々に
心よりお見舞い申し上げます。

 

ところで、
私の知人は明日から現地ボランティアに
向かいます。

 

そして、
私は採用担当として何ができるのか?
それを、あらためて考えてみました。

 

会社の原動力すなわち社会の原動力である
「人」に関わる仕事をするなかで、
「仕事を通じて」自分に何ができるのか。

 

自分が出した答えは…

「今まで通りの経済活動を、今まで以上に行うこと!」です。

 

毎日のニュースでも
経済活動の先行きが不安であり、
長期的な不況になってしまうといわれています。

 

このような状況下で、
多くの企業は採用予定数を減らしたり
採用活動自体を中止したりというのが現状です。

 

しかし、
それでは「良い方向へ向かう」どころか、
より悪い方向へ行ってしまいます。

 

中小企業として採用人数を大幅に増やすことはむずかしいですが、
少なくとも今まで通りの採用活動を継続的に行っていくこと。

これがまず私の第一歩です。

 

そして、採用のクオリティを上げていくこと。
これが二歩目。

 

経験値が高く即戦力となる方だけを採用するのではなく、
今まで以上に、真剣に熱く採用活動を行っていきます。

 

そうすることで、
私は自分も成長させていきます。
より良い採用をし、自分も成長させていく。

 

さらに、
その思いをこのブログや実際の面談を通じて、
多くの方々に伝えていくこと。

これが、私の答えです。

日時:2011年4月7日 13:44  カテゴリー:総務人事課

POSTERS TO CHEER 「日本を元気づけるためのポスター」

 

まだまだ、余震も続いていますし

どこのお客さまのところへ行っても

地震の話をしない日はありません。

 

そんな中、

義援金を集めて送ることや節電以外でも

「当社でもできること」にひとつひとつ取り組んでいます。

 

当社でお手伝いできること。

印刷会社だからこそできること。

として、<POSTERS TO CHEER>というプロジェクトを

広めていくためのお手伝いをさせていただきました。

 

<POSTERS TO CHEER>

作家であり、文章づくりのプロ、村尾隆介さんと浜口隆則さんが考えたコピーに

デザイナーさんやイラストレーターさんがポスターとしてデザイン。

それを版権フリーにして、被災地や避難所、商店街や様々なところに貼ってもらい

少しでも多くの笑顔をつくっていこうというプロジェクトです。

 

被災地でなくとも、みんな毎日余震やニュースを見ながら

不安が続く毎日。

 

少しでも多くの職場、会社、お店、学校、公共機関など

あらゆるところに貼ってもらって、

少しでも笑顔が増えればいいなと思います。

 

当社ではひとまず、

会社の正面にある告知ボードに貼りました。

ご希望の方に差し上げられるようご用意しております。

 

 

  

これ以外にも、できるかぎり多くの方々にお渡しできるような準備を

現在進めています。

 

 

「誰もが、今日からできる復興支援。」

 

 

ぜひ、みんなで広げていきましょう!

 

日時:2011年4月4日 16:58  カテゴリー:スタッフブログ
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