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マネージャーとマネジャー

少し古い話題ですが「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を
読んでいる社員を見つけて、ちょっと嬉しい気持ちになりました。

単に話題だったから読んでみるでも、自分のチームからでも変えていきたいでもキッカケは何でも良い
と思うのです。

すでに各所で言われていることですが、この本が売れたのは「切り口が面白いから」でしょうね。
多くの人々がこの本を手にしたくなるのも納得がいきます。

そして、「萌え系な表紙」によって普段ビジネス書を読まない層も手に取るであろうということ。
(私はいつも書店でカバーを付けてもらわないのですが、電車で読んでいてちょっと恥ずかしかったです・・・特に女子高生が近くにいたとき)

と、いうわけで!
本の内容よりも、「切り口が面白いから」という部分と「萌え系な表紙」だからという2点の方が気になります。

最近、自分に課している課題『なんでもない普通のことでも、視点を変えると新しく感じる』に、ピッタリ
はまるからです。
視点を変えて成功した良い例ですよね。

お客さまの困りごとに対して、解決策を見つけるにも大幅に何かを変えたりする必要はほとんどの場合
ないと思っています。
多くのことには問題の中にすでに答えがあったり、相談の中にすでに答えがあったりします。
それを分かりやすくしてあげればよいのだと思っています。

今まで分からなかったことを、分かりやすくする。
今までは、なんでもない普通だったことを、「視点」を変えて新しく感じるようにする。

でも、なかなか難しいんですよね・・・
とりあえずは、簡単にスラスラ読める『もしドラ』をもう一回読んでみます。

日時:2010年5月31日  カテゴリー:企画部
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