本年も多くのお客さま、協力会社のみなさまにお世話になりました。
深く深く感謝をいたしております。
また、本年は弊社にとって大きな大きな節目の年でもありました。
創業100周年と社名変更。
これも多くのお客さま、協力会社のみなさま、地域のみなさまあってのものだと
感謝いたしております。
さて、1年が過ぎるのはとても早いですね。
もう、年の瀬。
弊社の年末年始のスケジュールは下記の通りとさせていただきます。
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12月29日(水)~1月4日(火)を休業とさせていただきます。
—
1月5日から通常営業となりますので、
ご了承のほどお願い申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
この時期、牡蠣を好物にする私は
居酒屋でも何処でも壁貼りのメニューを発見しては
「コレ一つください。何個入りですか?」を繰り返す。

でも最近では、1年を通して食べる事ができます。
養殖技術が進んだのでしょうか?
強ち、そうでは無い気もします。
モノが売れない時代・・・
消費者側のニーズが細分化されているのと同時に
買い手に迎合する流通体系から生まれたようにも感じます。
旬を無視した、よくばりな要求の結果だとすると
嬉しい半分、少し悲しい気もします。
今の時代、買い手市場なのは、どの業界も同じ。
だからこそ、小さな違いが大きな結果をもたらす時代でもあります。
そこで必要になるのは、競合他社にはない
ちょっとしたオリジナリティー、差別化です。
たくさんの商品がならぶ中、選ばれるのは一つだけだとすると
お客様(買い手)に選びやすい状態で陳列することが
とても重要になります。
私たちは、メーカーや小売など業界に分け隔てなく
「選ばれる一つ」を見出すお手伝いをしています。
『ダメもとで相談してみるかな?』を、ぜひお待ちしています。
難題解決に燃えるスタッフが
頭をクールダウンしてお待ちしています。
ASAHI PRINTING
企画室「選ばれる一つを見出す」課
担当:梅田 048-541-5152
当社では県内のお客さまやお取引先さまを中心に、
様々な会社やお店、イベントのポスターをいただき
会社前のボードに掲示させていただいています。
鴻巣駅前ロータリーから徒歩1分のロケーションですし、
意外と立ち止まってじっくり見ていかれる方も多いのです。
ご近所のレストランのイベントの手作りのチラシもよく貼らせていただいています。
もっともっと地域の方々との繋がりを増やしていきたいですし、
埼玉南部(さいたま市エリアなど)の様々なイベントを、埼玉北部の方々へ告知し
より多くの方々の交流のお手伝いができれば嬉しいです。
みなさんご存知のチャールズ・ダーウィンの『進化論』。
「生物が種の起源から様々な環境に適合する中で、機能や形を変えていく」
というあれですが、近年日本企業・市場のガラパゴス化が
各所で指摘されているわけですが・・・
そもそも「ガラパゴス化」とは、技術やサービスが
「日本市場で独自の変化をとげて、世界標準からかけ離れてしまう現象」を
ガラパゴス諸島で独自の生物の種が進化した生態系になぞらえた表現です。
環境に適応することによって、そこでは生きられるけれども異なる環境では
生きていくことができないという状況を生み出してしまっている。
国内でしか通用しない商品やサービス、業界でしか通用しない商品や
サービスに溢れかえっているということ。
では、そもそもなぜ「ガラパゴス化」が起こるのか?
それは、外需よりも内需にばかりに目を向け過ぎた結果です。
価格が高くても品質が良ければ売れるという状況があり、
また不要とも言えるような高品質を顧客・消費者が望み、
その循環が続き独自の方向性を持つ高価格、過度なハイスペック商品や
サービスが生まれるようになったのです。
そうして日本の企業が国内シェアを奪い合っている間に、
海外ではそれと異なるスタンダードが決まり拡大・発展し
日本は世界の市場構造から大きく取り残されることに。
しかし最近は「独自の進化による孤立」から「先を目指せる進化」という
捉え方がだんだんと増えてきたように感じます。
昨年末くらいから言われ始めた、「超ガラパゴス化」。
日本がとるべき戦略は「超ガラパゴス化」であると。
様々な問題点が指摘される「ガラパゴス化」ですが、
それを「弱み」ではなく「強み」としていく戦略が、
日本企業の生き残る戦略かもしれないですね。
国内各社もiPad/iPhone対抗商品を続々と出してきていますが、
今後、「超」ガラパゴス化の進化をさらに遂げられるのか
非常に気になるところです。
と、ここまでは現在様々なプロダクトとそれらを取り巻くサービスが
関係しているのかなと思います。
一方、私たちの業界は今、様々な「標準化」の渦の中に身を置いています。
デザインに関する様々な標準規格、印刷に関する様々な標準規格、
それら以外にも色々とあります。
だからこそ、標準的なクオリティーはどこでも供給できるという状況に
なっています。
すると次に起こることは当然、「価格競争」です。
モノやサービスが同じならば安い方が良いのは誰でも同じです。
すると・・・
その次には、価格競争をやめるための付加価値競争、「ガラパゴス化」へ進んでいく。
ただ私たちが目指すべきは、
会社全体ではなく、プロジェクト単位での「ガラパゴス化」と「超ガラパゴス化」の
使い分けではないかなと。
ひと昔前にブームになったモノ。
最近、自分の中で勝手にリバイバルしています。
当時は何らかの事情でハマれず、後でまとめて・・・
と思っていたのに結局そのままになってしまった。
そんなモノ達へ謝罪と敬意をはらい、今ハマっているものを一つご紹介。
車、洋服、時計、ゲームなど私的にお話したいことは色々ありますが
今回は・・・
「エヴァンゲリオン」。
(今なおブームは続いているので「ひと昔」ではありませんが。)
私、享年39歳、年甲斐もなくハマっているようです。
なにを今さら・・・と言われてしまうかもしれませんが、その点はご容赦ください。
やはりブームになるものには、細かいところにエネルギーがあるものです。
物語の設定、キャラクター、台詞、「言葉」一つとっても
耳に残るフレーズがたくさんあります。
オープニングで流れる一節?
『残酷な天使のように・・・』
アニメ初級者ながら、すごい歌詞です、響きます。
人が気づかない生み手の努力、こだわりこそが、
エネルギーの源なのかもしれません。
人に何かを伝える、伝わるメッセージには
やはりそれなりのエネルギーが宿っています。
私たちも共鳴できる情報が日々発信できるよう
そんな見えないこだわりをエネルギーに変えて
猛暑を乗り越えていきたいものです。
酷暑の折 暑中お見舞い申し上げます?
